TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

少女レイ

一覧ページ

「少女レイ」のメインビジュアル

少女レイ

1 - 少女レイ➳第1話

♥

152

2022年12月04日

シェアするシェアする
報告する

きちくん

お久しぶりです

きちくん

今までテストで忙しくて浮上できなかったんですけど

きちくん

ちょっと今余裕できたんで投稿再開します

きちくん

ちょっと気分で書きたかった少女レイ.短めの連載です

きちくん

ルーレットの神引き.dn×mfもふです!

きちくん

注意

注意事項 nmmnBL タヒ&流血表現有 通報NG

きちくん

上記が許せる方のみ3タップSTARTです!

dn

夏が来ると

いつも君と

僕が被る罪を思い出す

これは今からおよそ3年前

高校1年生の時の物語だ

タタタタタッ

dn

mfく~ん!

ガバッ

mf

うわぁ!?

dn

おはよう!

mf

はぁぁ…何だ~.dnさんか

dn

何それ~wでもさ.っびっくりしたでしょ?

mf

うん

dn

なら良し!

高校1年の夏

正確にはその前から 僕は君が好きだった

小さい頃からずっと一緒で 受験だって頑張って勉強して

おんなじ…高校に入れて…?

でも今思えば

僕はおかしかったんだ

それはきっと

人を間接的に殺したあの時から

ur

お.おいおい

ur

冗談だろ?

dn

冗談じゃないよ?

dn

君がmfくんに近づいたから

その時urはmfくんと仲が良くて

僕は…ッ.僕…俺はただひたすらに怖かった

urみたいにハイスペックな人ならmfくんを 堕としちゃうんじゃないか?って

だから俺は

カッターナイフ片手に

urに迫って

そしたらurは踏切の中に居て

ur

は..ははっ

ur

何だ?これは…天罰かよ!

ur

あんなに仲良かったのに…

dn

そうだね

dn

いつも俺とmfくんとお前で居た

俺はしゃがんでurの顔を眺めてた

追い詰められて絶望している顔を

dn

楽しかったね.

dn

幼稚園の頃は一緒に砂場でお城作ったり.
泥団子作ったりしたな~

dn

助けてやるよ

dn

手.掴みな?

ur

!おう…

グイッ

強く握って引き寄せる

訳もなく.ぱっと手を離す

dn

助けるわけねぇだろ?w

ur

てめッ…

優越感に浸れた

urは向かい側から踏切の外に出ようとしたけど 俺がそれを許すはずなくて

足首を掴んで.くい込んだ爪で血がたらたら流れるくらい 強く握っていて

ゴォォォォォ

風が俺の長髪を巻き上げる

urの悲鳴.涙が俺の頬に降り注ぐ

衝撃音が俺の耳をつんざく

血まみれになった上着を脱いで 俺はurの死体に背を向け

ゆっくり歩いていた

dn

これでやっと…2人っきりだ!

dn

!

ここ…だっけか

僕がurを殺した場所は

踏切の傍にまだ花.飲み物が供えてある

dn

…ハッ

dn

これ…は?

キーホルダー?

そうだ.urとおそろのやつ…

dn

ポロッ…あ?

僕…泣い.て?

urは僕がした事を ここに戻ってきたことを 怒っているだろう…?

ごめんなさい

ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい

その思いで 僕は踏切の下

君を嘲笑うように見ていた踏切の下で

静かに手を合わせていた

To Be Continued

loading

この作品はいかがでしたか?

152

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚