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あんにゃ
⚠ATTENTION⚠
・ロシドイ ・BL ・本番無し ・なんでも許せる方向け
⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください ⚠️史実とは一切関係ありません ⚠️史実ネタでもございません ⚠️すべて、私の妄想です
では、どうぞ⬇
雪の降るモスクワの夜。 ロシアの広い家の一室は、暖炉の火でポカポカと暖かかった。
ドイツはいつものスーツの胸元を少し緩め、ソファにちょこんと座っていた。
身長が小さいため、ロシアの大きな体と並ぶと、どうしても守られているような雰囲気が出てしまう。
ロシアはウシャンカを脱いで隣に座り、ドイツの小さな手を自分の大きな手で包み込んだ。
ロシア
ドイツは頬を少し赤らめ、答える。
ドイツ
ドイツ
ロシアは優しく微笑み、ドイツの腰を引き寄せて自分の胸に抱きしめた。
ロシア
ドイツは小さく頷き、ロシアの広い胸に顔を埋めた。 心臓の音が大きく聞こえて、なんだが落ち着く。
ドイツ
ロシアはドイツの頭を優しく撫でながら、耳元で囁く。
ロシア
ロシア
ドイツの肩が少し震えた。
ドイツ
その言葉を聞いた瞬間、ロシアの目が細くなった。
ロシア
ロシアはドイツを軽々と抱き上げ、ベッドへと運んだ。
小さめのドイツの体を優しく横にし、自分も隣に滑り込む。 大きな腕でしっかりと抱きしめ、額にキスを落とす。
ドイツは恥ずかしそうに目を伏せながらも、ロシアのシャツを小さな手で掴んだ。
ドイツ
ロシアはドイツの背中をゆっくり撫で、首筋に唇を寄せる。 優しく、甘く、痕を付けない程度にキスを散らす。
ロシア
ドイツの頬が真っ赤になる。
ドイツ
ロシアはくすくす笑い、ドイツの唇を優しく奪った。
ゆっくりと、深く、でも優しいキス。 舌を軽く絡めて、ドイツの小さな喘ぎを飲み込む。
キスを解くと、ロシアはドイツの耳元で甘く囁いた。
ロシア
ドイツはロシアの胸に顔を押しつけ、 少し照れくさそうに、でもはっきりと答える。
ドイツ
ロシアは満足気に微笑み、ドイツをより強く抱きしめた。
二人は毛布にくるまり、雪の音を聞きながら、甘いキスと温もりを何度も交わし合った。
外は寒い夜なのに、部屋の中は二人の甘い熱でいっぱいだった。
ドイツ
ロシア
ドイツをロシアが優しく包み込むーー
そんな、穏やかで甘い夜が、静かに更けていった。
…THE END
⚠リクエストは締め切りました
本番無しでした… 思ってたのと違ってたらごめんなさい💦
では、リクエストありがとうございました!
コメント
2件
かわいいよぉ...優しいロシドイも最高ですね!いつもコメント失礼してます!(日本語おかしくて草)