作者
この作品は、しあ2349様の
【人嫌いなゾムさん】という作品の三次創作です。
【人嫌いなゾムさん】という作品の三次創作です。
作者
まず、報告です。
作者
1話のところのオスマンさんとゾムさん言い合いシーンですが
作者
内容が土下座範囲のものだったので消させて頂きました
ゾム
作者のミスだな
作者
本当に、ごめんなさい
作者
気を取り直して
作者
クオリティは高くありませんが見ていってください
ゾム
図書館へGOー
グルッペン達と この図書館の人に会いにきた
その人は、その時に寄り いる場所が違うらしい
歴史の棚ところだったり 生物学の棚だったり 教科書の棚だったり と候補があるようだ
そのため、ロボロと一緒に行動してたが
ゾム
はぐれてしまった
濃い匂いが漂ってきた
ゾム
落ち着く香り?
辿ってみると
扉の向こうのようだ
ゾム
プレートに何か書いてある
ゾム
教科書の棚?
ゾム
ここかな?
匂いが漂って来ている 扉を開ける
トントン
いいんすか、みんなで動かないで
グルッペン
いいんだ
グルッペン
それより、エーミールを’’アイツら’’より
グルッペン
早く見つけたい
トントン
そのアイツらって誰ですか?
グルッペン
すまない、教えられない
トントン
そうすか、あんたが言うんだったら
トントン
それが、ゾムにとって
トントン
悪いことじゃないことを祈ります
グルッペン
……
トントン
さぁ、探しましょう
グルッペン
あぁ、この具合だとゾム達が先に見つけてるかもしれないな
トントン
そういえば、ゾムに名前伝えてなかったような
グルッペン
あ
トントン
wwしょうがないですよ
トントン
ロボゾム、鬱シャオ
コネショ
コネショ
トントン
まぁ、何とかなるやろ
グルッペン
そういえば、チーノは
トントン
ぱつりや
グルッペン
いつものか
トントン
いつも呼ばわりは草
トントン
チーノにはインカムを取りに行かせたんだ
トントン
病院の時に、全員分回収したからな
グルッペン
情報手段として
インカムは必要だからな
インカムは必要だからな
トントン
だな
グルッペン
気軽に待とう
そこには、本棚が迷路のようになっていた
中に入って行くと一つ明かりが灯されていることに気がついた
???
そうかそうかつまり君はそういうやつだったんだな
聞こえてきた言葉にビクッと体が揺れ音を立ててしまった
???
誰かいるんですか?
恐る恐る本棚の影から姿を見せる
エーミール
あれ?見たことない顔ですね
エーミール
あなた、なんて名前ですか?
ゾム
……
エーミール
すいません、私の名前を名乗ってないですね
エーミール
私、エーミールっと申します。
エーミール
この図書館の管理員をやっております
警戒心を抑えることが出来ない
エーミール
もしかして
エーミール
グルッペンさんが言ってらっしゃった
エーミール
ゾムさんですか?
エーミール
間違ってたらごめんなさい
ゾム
……知り合い?
エーミール
はい
ゾム
………
エーミール
どうしました?
エーミール
あ、これですか?
手元のものを俺に向ける
エーミール
これは、私と同じ名前の登場人物が出てくる
エーミール
【少年の日の思い出】て言う
本です
本です
コネシマ
あー眠
ショッピ
寝ない
ショッピ
エーミールさんを探さないと
コネシマ
わ、わかてるわ
ショッピ
何か落ちてる
ショッピ
あれ、これ
コネシマ
それ、ロボロか大事そうに持ってた
コネシマ
ハムスターのキーホルダーやないかい
ショッピ
そうですね
ショッピ
とても、見覚えがあります
ショッピ
ロボロさん達もここを通ったか
コネシマ
行くで、ショッピ
ショッピ
……
コネシマ
グルッペンに報告しな
ショッピ
はい







