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今回、etさんのタヒ表現があります ご不快に思われる方にはお勧め致しません そしてもちろんですが🍑🚫に触れないように 執筆しています

私はたぶん、気づいていた

気がつかないふりをしていただけで。

最近、yanくんがわたしを避けていたことに

さっき、naさんはなんて言おうとしていたんだろ、 たしか、

『忘愛症kッ−』

ぼうあい、症候群…?聞いたことない

ーーー

え…?最愛の人を忘れてしまう病気…?

yanくんの最愛が、わたし…?

どこかですごく喜んでしまった自分がいる

yanくんはわたしを忘れてしまったというのに

直す方法は、…わたしがタヒぬ…?

あ、naさん、

少し、うそ。かなり胸が痛む。

yanくんは忘れちゃったのに、肝心の約束の場所を通らないといけないだなんて。皮肉だな。

男の子

たったった(走ってくる

トラック…!?

!?

et

そこの男の子!走って!

男の子

ビクッ((立ち竦む

et

!こっちおいで!((駆け出す

バコンッ

プーーーーーーっキキーーーっ

…あぁ、思ったより痛いなぁ

あの子は、…大怪我はしてないな。よかった、

やっぱわたし、なにかとここに縁があるんだよね

っ、なんか、…目がふわふわぼやける…

これ、死んじゃう感じか…

でもそしたら、yanくんは思い出してくれるのかな、

なんて、

私を忘れてしまったきみへ

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