TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

男装女子はグールの手綱係

一覧ページ

「男装女子はグールの手綱係」のメインビジュアル

男装女子はグールの手綱係

34 - 第34話 玲華ちゃん、思考放棄

♥

310

2025年04月04日

シェアするシェアする
報告する

翌朝

玲華(れいか)

あーあー…

玲華(れいか)

(お腹苦しい…)って…そら通りで苦しいわけだ…

ヌチュッ…グチュッ……♥

玲華(れいか)

チッ…大我さんめ……挿入れたまま寝やがった…

私を後ろから抱きしめ気持ちよさそうに寝ている大我さんを見て内心イラつく

玲華(れいか)

(何回も言ってるじゃん、
やめてって……‪💢)

体を動かしズルズルと引き抜く

玲華(れいか)

んッ…はぁ……///(もうッ、抜けないじゃないのッ///)

玲華(れいか)

も〜!‪💢(なんでこうなるのよォ……)

ヌポッ

玲華(れいか)

んッ///は、ぁ〜……もう

中からドロっとした白濁液が流れ出て違和感が走る

玲華(れいか)

お風呂……入ろ…

体を起こしベッドから降りるとボタボタっと滴り落ちる白濁液

玲華(れいか)

もうやだぁ…垂れてきてるよォ……気持ち悪いよォ…

薄い掛け布団で体を隠しながらゆっくり壁をつたいながら歩き始める

玲華(れいか)

ッ…んんッ……(きもち…わるい……)

ゆっくり歩きながら浴室に向かい湯船にお湯を張りながら湯船に浸かる

痛い腰を擦りながらシャワーを最初に浴び体、頭を洗い体液を掻き出す

玲華(れいか)

んッ、…で、でたかな……1人だときつい…(誰か起こして洗ってもらえばよかったわ…)

皮膚越しにグイグイと押して少しでも体液が出るようにする

玲華(れいか)

う"〜(まだ出てくる…まぁそうだもんな……お腹ぽっこり出てるもんな…)

お腹を押すとさらに出て来て下腹部の膨らみが多少納まってきた

玲華(れいか)

う〜…

数十分を掛け……やっと出し切った

玲華(れいか)

でたぁー!✨

玲華(れいか)

多分!よし!お風呂入ろ!

チャポン……

玲華(れいか)

あ"〜…体制が体制だったからすげぇ〜楽〜、座れるって楽〜

肩まで浸かりぐてぇ〜としていると浴室の扉が開いた

玲華(れいか)

??

累(るい)

あれ〜、玲華ちゃんだ〜♥

玲華(れいか)

観月センパイだ〜

累(るい)

起こしてくれたら良かったのに、1人で色々やったでしょ

玲華(れいか)

まぁ、うん…や……りましたね

累(るい)

昨日タイちゃんが最後だったけど……大丈夫?

玲華(れいか)

良くなかった……ですね、はい

玲華(れいか)

まぁ…起きたら……挿入ったままだったですから…

累(るい)

あちゃ〜…そういえば玲華ちゃんが寝ている間に「出ちゃ不味いよな〜」とか言って挿入れたまま寝始めたな…

玲華(れいか)

止めてくださいよ…

累(るい)

止めようと思ったんだけど……もう寝ちゃってて…起こしたら殺すって

玲華(れいか)

ふぇ"ーん!

玲華(れいか)

昨日散々やったじゃん!

累(るい)

そうだね〜、昨日は色んな体位でやったもんね♥

累(るい)

駅弁に騎乗位に種付けプレスに……もう色々やったよね〜

玲華(れいか)

私頑張った…なんで私好き勝手抱かれてたんだろ……

累(るい)

いや、本当に…頑張ったね

観月センパイはシャワーを浴びて体を綺麗にしてから私とは反対側に座り込んだ

玲華(れいか)

も〜…疲れちゃったよォ……

玲華(れいか)

今でも…o。.( ´O`)〜〜……眠くって…

累(るい)

大っきいあくびだね〜…ごめんね、あとちょっとで呪い解けるから…抱き締めたり出来なくてごめんね…

玲華(れいか)

だ、大丈夫ですよ

累(るい)

う〜…触れないのが辛いよぉ…

玲華(れいか)

そ、そんな顔しないでくださいよ…

玲華(れいか)

え、っと…何か……

累(るい)

うそうそ、冗談だよ笑

累(るい)

玲華ちゃんはやっぱり素直で可愛いね

玲華(れいか)

い、意地悪じゃないですか……それはもう…

累(るい)

意地悪じゃないよ笑

累(るい)

ってあれ?指輪は?

玲華(れいか)

あぁ、錆びたら嫌なので外しました

玲華(れいか)

本当は首からぶら下げてもいいんですけど……買う時ガン押しされたので…

累(るい)

あぁ…店員さんからも…はくっちたちからも…

玲華(れいか)

そうそう…

玲華(れいか)

まぁ、錆びないように加工されているのは勿論知ってますけど…でも、嫌なので笑

累(るい)

そうだもんね、あの2つの指輪も濡れないようにチェーン短くしてるくらいだし…外す時って髪の毛洗う時くらい?

玲華(れいか)

そうですね、それくらいかと

累(るい)

…妬けちゃうなぁ笑

玲華(れいか)

??何でですか?

累(るい)

まぁ、すごい大切にしててちょっと妬けちゃうなぁって思って

玲華(れいか)

私の家族にまで嫉妬しちゃうとは…笑

累(るい)

まぁ、妬けやすいからね〜笑

玲華(れいか)

可愛い人じゃないですか

口元に手を当て「ふふっ」と軽く笑みを零す

玲華(れいか)

私はもう出ますよ、逆上せちゃいますし

累(るい)

あ、うん、多分他も起きてると思うし髪の毛任せたら?

玲華(れいか)

あ〜…たまには任せちゃお♪

累(るい)

そーそー、息抜きは大事だから

累(るい)

それじゃ、気をつけてね〜

玲華(れいか)

はい、観月センパイも

玲華(れいか)

あっつ…(ドライヤー…ドライヤー……)

タオルで髪の毛を拭きながら部屋に戻ると…何故か磴先輩がドライヤー を持ちながら待っていた

玲華(れいか)

あ、あれ…もう起きていたんですか?

塔真

えぇ、さ、こちらへ

玲華(れいか)

えっと…な、何故ですか?私一人で乾かしますよ?

塔真

貴女、少しは甘えるという事をして下さい

塔真

ただ何気ない日常で甘えることができるなら身の回りで甘えたってバチは当たりませんよ

玲華(れいか)

それは…まぁ……

伯玖(はく)

そうと決まれば早速!

玲華(れいか)

びゃあ"!?は、へ!?

伯玖(はく)

ほれほれ、座りに行くぞ〜

突然現れた草薙先輩で驚いて声を上げ… 気付けばソファに運ばれ気付けば髪の毛を乾かされ始めた

玲華(れいか)

(ᐡ ' ' )キョトン…

塔真

おや、サラサラですね

塔真

それにふわふわ…これは……乾かしがいが有りますね

伯玖(はく)

お、それはいいな…
今度さーわろ

塔真

はい、乾きましたよ

玲華(れいか)

あ、と…あ、ありがとうございます……

塔真

ふふっいい匂いですねチュッ…

玲華(れいか)

ん…髪の毛バッチぃからダメですよ

塔真

いいんですよ、愛でてなきゃ乱れちゃいそうですから

玲華(れいか)

え、なにそれこわい()

玲華(れいか)

でもとにかく、バッチぃからダメです

塔真

むっ酷い人ですね

玲華(れいか)

ダメです

髪の毛を纏め左肩から流す

玲華(れいか)

はぁ……リボンリボン…

累(るい)

お、玲華ちゃん可愛〜

エドワード

抱きついちゃダメだからね?

累(るい)

呪いときたーい!!

玲華(れいか)

一日一錠のお薬飲むだけじゃないですか…

累(るい)

風邪薬みたいだよね…

次郎(じろう)

あ、ちなみに飲んで約半年くらい経ったら注射も追加ですから

累(るい)

え"ッ……

玲華(れいか)

あらぁ、かわいそ

次郎(じろう)

ちなみに、そこまで行けば死ぬからはかけ離れて怪我をしたり風邪をひいたり…まぁ、よくある【不運】に変わりますかね

累(るい)

不運が深くなって死ぬことになるの!?

次郎(じろう)

まぁ、【死ぬ】は不運の究極版みたいなものですから

玲華(れいか)

ま、まぁ…そう……かも、ある意味

累(るい)

ま、まぁ…事故死とか、そういうの

累(るい)

…みたいな?

次郎(じろう)

まぁ、そういう感じの
【不運】が
「確定された死」
になるんです

玲華(れいか)

強くなるってことか…

次郎(じろう)

まぁ、そうですね

累(るい)

それで死神の呪い…

伯玖(はく)

へぇ〜…でも最初そんな段階?的なもの無くね?

次郎(じろう)

まぁ、こういう段階があるのって基本的に治る時ですかね

次郎(じろう)

スポイトで水の入ったコップに絵の具を垂らし続けて…も、ありますしその逆も然り

玲華(れいか)

さすがジロくん

次郎(じろう)

とりあえず…今日は婚姻届を書くんですよね

玲華(れいか)

ゑ…

次郎(じろう)

ん?

玲華(れいか)

……きいて…なぃ……

累(るい)

…まぁ、ほら!そう言う日もあるよね!

玲華(れいか)

観月先輩ィ~…‪💢

累(るい)

まぁまぁ!ね!ね!行こ行こ!

玲華(れいか)

……もう、好きにして…(思考放棄)

男装女子はグールの手綱係

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

310

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚