千秋に会いたい
どうか、会わせてください
しりゅう
千秋..
しりゅう
会いたい…
それから30分後
外からすごい量の足音が
しりゅう
え、な、なに..?
ドアが蹴破られる
警察1
君!大丈夫かい!?
警察2
ひどい怪我だ。今すぐ病院に
警察3
君名前は言えるかい?
しりゅう
し、しりゅうです
警察3
ついに見つけました。しりゅう君です
警察3
行きましょう。もう安全です。
しりゅう
は、は、はい..
それから俺は病人に運ばれ応急手当てをし
怪我があまりにもひどかったのでしばらく入院することに
俺の場所を見つけたのは一人の子が見つけてくれたらしい
しりゅう
..きっと千秋だ
しりゅう!
その声は何と
しりゅう
あ、あ。ポロポロ
千秋
しりゅう!
しりゅう
ち、千秋ポロポロ
千秋
やっと会えた。ほんとにあそこで会ってたんだ。よかった
千秋は優しく右手を握ってくれた
しりゅう
会いたかったポロポロ
千秋
ほんとに遅くなってごめんね
しりゅう
ううん。ポロポロ
しりゅう
千秋ポロポロごめんなさいポロポロ
千秋
え?
しりゅう
千秋に昔から笑顔でいてほしいって言われてたのに
しりゅう
俺は、自分の弱さのせいで周りが怖くて笑顔を失ってた。ごめんなさいポロポロ
千秋
しりゅう..だったら今笑顔になろ?ニコッ
しりゅう
ポロポロ..ゴシゴシ。うん!ニコッ
それから半年後
クラスメイト
しりゅうマジでうまいな!笑
しりゅう
でしょー?笑得意なんだー笑
千秋
なにしてるのー?
しりゅう
あ!千秋もやろうよ!
俺は退院し学校は勇気を出して話してみるとみんな優しく接してくれた
でも彼は..
しりゅう
……(はるきの席を見る)
彼は俺があの場所から逃げてから来ていないそうだ
あんな事をされたのに僕は彼を心配している
元好きな人だったからか?
それでも僕は彼と普通に接して仲良くなりたかった。
いつかもし会うことがあったら..あーならないように話して
友達になりたいな






