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#スプランキー
402
TELだよ★
147
#血
キユ
6
2Pタナー
2Pスカイ
急に元の態度に戻った奴は、オレの額にキスをしてきた。
2Pスカイ
2Pタナー
優しい、愛情が浮かんだ声で奴は言った。
2Pスカイ
2Pタナー
タナーの目には、涙が浮かんでいた、泣きたいのはこっちなのに、
2Pスカイ
2Pスカイ
オレは、生きたい気持ちでいっぱいだった。咄嗟にその言葉たちが口から漏れ出た
2Pタナー
2Pスカイ
2Pタナー
嫌だった。それでも、従わないとまた ●されそうになる、そう思い、タナーの頬にキスをした。
2Pタナー
タナーの瞳には、嬉しさと愛情が浮かんでいた。オレは内心ではぁ、と安堵の溜息をついた
2Pスカイ
タナーの目に、もう狂気はなかった。代わりに、愛情が浮かんでいた。先程とは違い、とても優しい愛情が、オレを見ている。
まるで、母に見守られるような、そんな安心感があった。それでも、タナーに対しての警戒は解けない、
2Pタナー
※この後の話は、好評だったら出したいと思います!
コメント
5件
ああ、この第5話……読み終えて、胸がぎゅっとなりました。タナーの中にあった狂気が涙とともに「好きになってほしい」という哀しい願いに変わっていく瞬間、そしてスカイが生きるために「好きになる」と口にする切なさ。両者の感情の温度差が痛いほど伝わってきました。特に「好きになってくれないなら、一緒に●の?」という台詞の優しさと狂気の同居、ゾッとすると同時に胸が締め付けられました。この後の展開、もし続きがあればぜひ読ませてください。作者さんの繊細な心理描写、本当に好きです。