テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
右手
バン!!!
左手
健三
健三
バタン!!! 《扉が閉まる
健三
別室
左手
右手:((左手!無事ですか?!
左手
左手
左手
誠一:((星喰弟!?今助けるからな!
左手
誠一:((お、おう?蹴破る…?
星喰亭児(父)
左手
左手
左手
右手:((えぇ、
左手
左手
今は
右手:((…左手…?
左手
兄貴とこいつを
右手:((っっ!!ゆん…
左手
会わせるわけにはいかねぇ
右手:((っ、わかりました
星喰亭児(父)
左手
左手
左手
左手
星喰亭児(父)
星喰亭児(父)
左手
星喰亭児(父)
星喰亭児(父)
星喰亭児(父)
星喰亭児(父)
星喰亭児(父)
左手
星喰亭児(父)
左手
星喰亭児(父)
星喰亭児(父)
星喰亭児(父)
星喰亭児(父)
左手
訪問者
左手
訪問者
左手
ガンッ!《なにかを閉められる
左手
左手
左手
俺が彼奴等の気配を読み取れなかった?
クソはともかく、もう一匹は普通の人間だろ
なんで、
…俺の感が鈍った?
違う
本能的に、一つのものに無意識に集中していたんだ
あのクソを、心の何処かで恐れていた…?
左手
左手
左手
左手
※押し入れの中
左手
忘れていた
ここは
この部屋は
10数年前
星喰亭児(父)
左手(幼少期
左手(幼少期
星喰亭児(父)
星喰亭児(父)
ガンっ!!《押し入れに押し込む
左手(幼少期
星喰亭児(父)
※押し入れはつっかえ棒などで開かないようにしています
左手(幼少期
左手(幼少期
左手(幼少期
左手(幼少期
叫べば叫ぶほど、
密閉された狭い空間の中の酸素は薄れていく
息がだんだん苦しくなって、
意識も朦朧としてくる
これが終わっても、
外へ出たらまた殴られる
蹴られる
それを繰り返すうちに、
俺には狭くて暗い空間が、いつの間にか恐れるものになっていた
体が小さく、
力もなかった頃だ
自分と兄貴の身を守るだけで、精一杯だった
兄貴も同じだ。
一応、自分が兄だから、しっかりしなきゃとか、
兄貴のほうが、バカみたいに辛かったかもしれないのに
左手
左手
苦しい
息ができない
視界がぼやけていく
こんなことで体が動かなくなってる自分が、
本当に、
憎たらしい。
数分前、別室
カチッ《電気をつける
誠一
誠一
右手
健三
健三
右手
右手
右手
誠一
右手
右手
右手
健三
誠一
右手
どうして気が付かなかった!?
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
コメント
6件
いつも作品見てます!!ストーリーが何から何まで最高すぎます!!😭✨️

左手の弱ってる部分が見れて最高です(*´˘`*) 自分も来週定期テストで、2月末には入試があるので一緒に頑張りましょ!! 続きを楽しみに待ってます!!

それまで続き待ってる(*´∀`)