紫穂
あれ?ここどこ?
「紫穂。」
紫穂
お兄ちゃん!
「ごめんな。」
紫穂
ううん。大丈夫だよ。(*´꒳`*)
「またな。」
紫穂
えっ?お兄ちゃん?
紫穂
待ってよ!
紫穂
真一郎!
紫穂
ッ…?(お兄ちゃんの名前呼んでたよね?なんだっけ?わかんないよ。…)
マイキー
お前、大丈夫か、
紫穂
えっ?な、何がですか?…(なんでここに居るの?なんで普通に会話してんだ?)
マイキー
だって、お前泣いてんじゃん。
紫穂
へっ?…
彼に言われて、初めて自分が泣いてることに気付いた。
紫穂
……
マイキー
それで、色々聞きたいことあんだけど。
紫穂
はい…
マイキー
お前は、真一郎となんか関係あんの?
紫穂
真、一郎?
マイキー
俺の兄貴。
紫穂
そんな名前だったんだ…
紫穂
て…はっ!思い出した!
マイキー
おぉ〜。記憶喪失だったとかか?笑(冗談で言ってる。)
紫穂
あっ、はい。
マイキー
えっ?まじか。
紫穂
…
マイキー
…お前家ここから帰れるか?
紫穂
…((・・。)(。・・))フルフル
マイキー
…あっ、名前は?
紫穂
佐野紫穂です…
紫穂
貴方のお兄ちゃんが付けてくれました…
マイキー
はっ?真一郎が?
紫穂
(。'-')(。,_,)コクコク💦
ガラガラ! ドアが開く音
??
マイキー!遊びに来たぜ!
紫穂
!?






