テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
のの@気分屋投稿
戦争・歴史・政治的意図はありません 私の妄想です。 ソナチです なんでも許せる方のみ見てください。
「行くか」とは言ったものの、
実際、自分の行きたい場所などない。 そして、
ナチス
ソ連
当然のように答えるソ連
ナチス
ナチス
俺は少し声を張り上げながら、ソ連に向かって言った
ソ連
ソ連
ナチス
そんな会話をしながらも、俺らはソ連の発言通りぶらぶらと店内を歩き回った
ナチス
ソ連
ナチス
ナチス
歩いている最中
俺は一つのぬいぐるみに目が止まった
クマのぬいぐるみ ふわふわの茶色く、目はボタンでできている。首には赤いリボンが結ばれている
いかにも、子供が持っていそうなイメージが持てる
ソ連
俺はハッとして、すぐぬいぐるみから視線を外し、ソ連へと視線を戻す
ナチス
ソ連
ソ連
ギクリッ
ナチス
ソ連
そう言って、俺が歩もうとした足を止めるかのように
"恋人結び"をしている手をグイッと、彼の口元の方へと引き寄せられた
俺の手の甲が彼の唇に触れるギリギリのところへと
ナチス
ナチス
ソ連
ソ連
ナチス
ナチス
ソ連
ソ連
目を細めて、俺を見つめてくる
手ががっちりホールドされている点、少しでも振り払うなんてしてしまったら、
こいつの口に手が当たってしまう
絶体絶命のピンチになってしまった
コメント
6件
珍しいタイプの小説が……!!!! 続き楽しみにしてます…!!!