俺の弟はヤンデレだ
レン
ただいまー
リク
おかえりー
リク
遅かったね
レン
あー…ちょっとね…
リク
何してたの?
レン
友達と遊んでただけだよ…
リク
へ〜…
俺は弟のリクと二人暮しをしている
もちろんリクが言い出した
俺は反対したが親とリクの3対1では勝ち目がなかった…
レン
俺、今日晩御飯いらない
リク
どうして?体調悪い?
レン
いや…眠いだけだから…
リク
わかった…
俺は急いで部屋に戻った
レン
(あー…疲れた…)
レン
(リクって怖いところあるんだよなぁ…)
そう思いながら友達とメールしてた
リク
兄さーん
レン
…
リク
おーい!
レン
!?
レン
な、何?
顔をあげたらそこにリクがいた
リク
もう!ノックしたのに
レン
ごめん…メールしてて…
リク
友達と?
レン
うん
リク
…
レン
なに?
(ドサッ)
レン
!?
リクに押し倒された
レン
ちょ、リク?
リク
兄さん…隙ありすぎ…
リク
こんなんだったらすぐにヤられちゃうよ?
レン
な、何言ってんのお前…
リク
(チュッ)
レン
ん///
リク
(チュッ…チュ…レロ)
レン
んむぅ///
リク
兄さん可愛い…
レン
はぁ…はぁ…///
レン
リ、リク…お前…///
リク
可愛い可愛い兄さん…
リク
僕だけのものにしたいな…
そう言いながら俺の頬を撫でるリク
レン
ん///リク…何考えて…
リク
もう…僕のものになってよ…兄さん…






