作者
そういえば、
作者
ベルの能力のデメリットについて、
作者
話してませんでしたね。
作者
まず、
作者
ベルの能力はなんでしょうか?
作者
そうです。氷です。
作者
サワーさんは氷はなんのイメージでしょうか?
作者
私はですね、
作者
冷酷
冷静
無感情
孤独
そして、
冷静
無感情
孤独
そして、
作者
人形。
作者
そのようなイメージです。
作者
そしてどんなに優れた能力でも、
作者
必ず代償が付き物です。
作者
つまり、何が言いたいかというと、
作者
ベルは、
作者
本来ならば氷を使っちゃいけない。
作者
何故か?
作者
大いなる力には大いなる責任が伴う。
作者
氷の能力者は本来ならば、
作者
心が凍る代わりに、
作者
氷の能力を使う、
作者
心が凍れば凍るほど力は増す。
作者
だから使うのは控えるべきなのです。
作者
ですがベルは特殊です。
作者
ベルの力は強大すぎる。
作者
今までの氷の能力者には使えぬ技ばかり、
作者
だからベルは氷を使えば使うほど、
作者
心は凍り、
作者
大切な記憶さえも失う。
作者
すでにベルは私のことなど覚えてない、
作者
ベルにとって、
作者
私は赤の他人。
作者
だから、
作者
代わりの母を用意した、
作者
それに、
作者
ベルには大切な人が出来た。
作者
灰斗だ。
作者
この子だけは忘れてはならない。
作者
どうか、
作者
ベルが完全に何もかも壊してしまう前に、
作者
止めてほしい。






