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#etさん愛され
涼 夏 .
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ら む ね _ @部長
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et
ya
やはり、etさんの『お姉ちゃん』は、いるんだ。
?
et
俺たちの名前を、優しく呼ぶ姿がとても印象的だったのに、 何故か思い出せない。 だがひとつだけ覚えていることがある。 etさんは、お姉さんのことが大好きだった。 urには失礼だけど、 多分、urよりも好きだったんだと思う。
ya
et
ya
et
これは、etさんに言わなければならないことだ。 俺の知ってること、思い出したことを、 全部、言わなきゃいけない。 etさんのお姉さんのことを、 あの頃、父と母が亡くなった悲しみに暮れていた俺とno兄を救ってくれた 俺が思い出した、お姉さんのことを。
ya
et
ya
ya
et
ya
et
urが言っていた《あの時》が、俺はまだ思い出せない。 多分、この様子だとetさんもまだ何も…、 俺たちはまだ、大事な《何か》を忘れている。
ya
et
ya
et
ya
et
ya
『俺たちが忘れている大事な《記憶》を知る人に、聞きに行くんだよ』 そう言ってya君は私の手をひき、病院の中を歩き回っている。
et
聞いても、何も答えてくれない。
ya
et
ya
ya君は、誰かを探して歩きまわっている。 それしか私には分からない。 この質問にたいしての答えが、これであっているか分からないけれど、私は答える。
et
ya
ya君は、病人の私の手をひき また、走り始めた。
ya
et
ya
走って来た場所は、no兄の病室でした。
no
ya
no
et
no
ya
no
et
no
et
ya
?
ya
et
no
私達3人以外の声がした。 驚いて振り向くと、そこには…
et
ur
私の兄が、立っていた。
コメント
1件
今回のエピソード、めっちゃ気になる展開ですね…!etさんのお姉さんの存在が少しずつ見えてきて、でもya君もetさんも記憶を失ってるっていう切なさが刺さりました。最後にurが出てきて「お前らもなんじゃないか?」って、もう続きが気になって仕方ないです!次回、楽しみにしてます🔥