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ya
ur
urは、そう言って真っ直ぐな目で俺たちのことを見た。 誰にでも他人に隠したい『秘密』というものがあるのを、俺は知っている。 俺自身にもあるし、 今隣にいるetさんにも、あるはずだ。 その『秘密』が人によって重さが違うことも 俺は、全部知っているんだ。 だから、これからurが言いたいことが分かるような気がする。
et
no
ya
ur
et
想像していた通りだった。 urとno兄が隠したいこと…『秘密』だった。 でも、俺らに知られちゃ困るのか?
no
urとno兄の表情が一気に暗くなる。 2人が言っている『隠さなければならないこと』って、 一体何なんだ? 俺らはあの頃…『何をした』?
et
全く話さなかったetさんが口を開いた。
et
ur
ya
no
et
ur
urの言ったことが本当なら、 etさんのお姉さん…『rn』は、今も幸せな人生を送っているはずだ。 でももし…urがetさんの言う通り、『嘘』だったら? そういえば、rnはいつもetさん思いだった。 etさんが怪我をした時も、風邪を引いた時も、 いつも誰よりも先にetさんの元へ駆けつけていた。 なのに、こんな余命宣言されたetさんの元に来ないなんてこと、あるのか? 『あの』rnだぞ? もしかして来ない…いいや、来れないということはそれなりの事情があるのか。 仕事が忙しい…なんてことはないだろう。 仕事よりもetさんのことが大事だろうし。 etさんみたいに…大病にかかっている? それも考えられるけれど、それなら何故過去のことを隠さなければならないんだ。 他に考えられる状況は…
et
ur
no
ya
どういう、ことだ?
#etさん愛され
涼 夏 .
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ら む ね _ @部長
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コメント
3件
うわ、ここで来たか…!「隠したいこと」じゃなくて「隠さなければならないこと」って言い直したの、すごく重くて刺さったわ。etさんが「お姉ちゃんはもういないんでしょ?」って静かに核心突いた瞬間、背筋冷えた。伏線っぽい過去のエピソードがここで効いてくる感じ、痺れるな。続き早く読みたい🔥