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チビっ子マフィア

よォ。

チビっ子マフィア

主がなんか、
ゴディバの猪口がど〜たら
こ〜たら云いながら、
枕に顔突ッ込んで死んだから
俺達が代理だ。

包帯無駄遣い装置

情けなさすぎる死因だね…
※生きてます

いやぁ…私、8/17に誕生日で、 誕プレにゴディバの 猪口令糖頼んだんですよ (意味不明) ぶつくさ云いながら 買ってきてくれたママンには 感謝しかない。 ただ、食べた後に カロリー見てしまッて…… ただでさえブスで太ってるのに…((((

包帯無駄遣い装置

お前がブスなのも太ってるのも
其れは当然のことだから
今更何の問題もないよ。

………酷い。 まあいいや注意事項 (私のメンタル鋼すぎ)

⚠捻れに捻れた主の性癖による 私しか得をしない感じのやつ。 病み病み中也と 恋愛偏差値幼稚園児の 太宰さん(頭はいい)

自傷表現&OD表現、 その他諸々の病み表現 地雷さんさよならぁ〜

チビっ子マフィア

…………う゛ぅ…

チビっ子マフィア

…………ぁ、く…す、り………

太宰が居なくなり、 4年が経ッた。

今日、と云うか、 昨日は、 一夜限りの双黒復活で汚辱を使い、 敵を倒した。 …………そして、 太宰は俺を放置して帰ッた。 矢ッ張り、太宰は俺を捨てたのだと、 そう思い、眠れない。

俺は、此の4年ですッかり薬や、 自傷行為に依存した。 薬がないと寝られない。 腕を切るのが、 楽しくて、楽しくて、

食事も、喉を通らない。 栄養ゼリィか、 栄養剤しか取れない。 固形物は、 本当に食べれないのだ。 食べた瞬間に吐き気が俺を襲い、 吐き出してしまう。

チビっ子マフィア

う゛ぇッ、げほッ…

あァ、矢ッ張り駄目だッた。 口に入れたのは、 姐さんが呉れた和菓子。 姐さんが呉れたから、 食べなきゃいけない、そう思ッても、 体が受け付けない。

チビっ子マフィア

………ッッ…姐さん、
ごめんなさいッッッッッ…

チビっ子マフィア

ごめんなさい、
気持ち無駄にして、
ごめんなさいッッ…!!

食べられなかッた事、 姐さんの気持ちを 無駄にしたこと、 其れが申し訳なくて、 罪悪感がすごくて、 あぁ、だめだ、おれ、 切らなきゃ、やだ、 いたく、しないと、

チビっ子マフィア

ぁ、あっ、カッタァ、カッタァッッ…

ジャシッジャキッジャッジャシッ

ピチャッ、ツーッ、ビチャリッ

チビっ子マフィア

ごめんなさいッッ…
ごめんなさいッッッ…!!

血が、どんどんつたう。 血が垂れて、床を赤く染める。 其れを見ながら、また笑ッて切る。

チビっ子マフィア

………、そうだ、

くすり、たくさん飲んだら、 もっと、もっと…、

ジャラジャラッッ

手に、適当な薬を15くらい出し、 一気に飲む。 そして、だんだん頭が ふわふわしてくるから、 さらにカッタァで腕を切ッた、

意識が朦朧としてきた。 そして、何やら玄関から音がする。 あぁ、ま、ずい…… 誰か、入ッて、くる…?

包帯無駄遣い装置

ちゅ〜や、?

包帯無駄遣い装置

ね〜ちょ、葡萄酒飲ませ…

包帯無駄遣い装置

…………ぇ…、ちょッ…
君何やッてンのッッッ!?

チビっ子マフィア

……………ぇ…、?
だ、だじゃ、い、?

ふらふらする、 血が止まらない。 太宰がいる、 それでも、俺の手は止まらなくて、 どんどん血が出てくる。

チビっ子マフィア

ぁ…ぁ、うぅ…

あ…やば、い、 もう、いしき、が… くら、くら…する…っ…

バタンッッッ!!!

包帯無駄遣い装置

ッッッ中也、?

包帯無駄遣い装置

中也ッッッ!!!!!!!

チビっ子マフィア

……………んぅ、?

包帯無駄遣い装置

起きた?

…………此処…家、?

ふと腕を見ると、 包帯が嫌いに巻かれていた。 俺は、 自分の家の寝台に寝かされており、 太宰は大きい隈をつけていた。

チビっ子マフィア

………、あれ…俺…?

そう呟くと、太宰が俺の髪を掴み、 ぐッと顔を上に向けた。

チビっ子マフィア

ゔあッ!?

包帯無駄遣い装置

ねェ、何であんな事したの?

太宰が、 物凄く低い声でそう聞く。 その目に光は無くて、 怖くて、怖くて仕方がない。 痛みは感じなくて、とにかく怖い。

チビっ子マフィア

ぁ……ッッッ…

…怖い、怖いッッ… 怖いッッ… きら、嫌われる… 捨てられる、 めんどくさいって、思われる…

包帯無駄遣い装置

…………無視しないでよ
答えて?何であんな事したの?

怖い…怖い、怖いッッ…! いやだ、イヤダイヤダ 嫌だっっっ…!!!!

チビっ子マフィア

ゔ…あ…あ、ご、ごめん、
なさいッッ、ゆる、ゆるして、
ごめんな、ごめんなさいッッ

チビっ子マフィア

おねが、すてな、いで、
ごめんなさいッッ、
ごめんなさいッッ…
迷惑掛けて…、
ごめんなさいッッ、
役立たずで、
ごめん、なさいッッ、!!

もう、 何が何だか分からなくて、 捨てられたくない、 これ以上幻滅されたくない、 迷惑をかけた、 おれが、俺のせいだ、 そう考えて、 ひたすら意味不明で 支離滅裂なことを喋ッた。

そんな俺を見て、太宰は、 しまッた、みたいな顔をして、 其の儘、 太宰も床にへたり込んだ。

包帯無駄遣い装置

ぁ…ちが、そうゆう、
ことじゃなくて…ッッ…

俺は、 其の儘また気を失ッた。 太宰に抱きしめられる様な、 そんな感覚がした。

はい、ここまでですね、 次回で終わりたいな。 Next↳♡300

太中 病み中也集

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