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手に染みついた痛み

それは君のあざと共に増えていく

心の中で、『それは「愛」だ。』と言い聞かせて、自分を正当化する

君が逃げないように

君が僕しか愛せないように

そんな感情が溢れ出る

こ💙ん

、、"前みたいに"ならないように、、、

そう言い、僕は扉を開けた

こ💙ん

ただいま、さ💗みくん ニコ

さ💗み

ぉ、おかえり、、ッ

さ💗み

、、ご、ご飯、できてるよ、、、

こ💙ん

ありがとね、ニコ

さ💗み

ぅ、ん、、ッ

小刻みに震える君

そんな君を見て、安心させてあげたいなんて思わなかった

ただ、疑いだけがそこにあった

こ💙ん

今日、外に出てないよね、、?

出ていないと言う君

それでも信じない僕を、君は必死に説得する

それが嬉しくて

かわいくて

こ💙ん

そ、ならいいけど ニコ

でもかわいそうだからいじめるのはやめた

こ💙ん

じゃあご飯を食べよっか、! ニコ

こ💙ん

ごちそうさま!

さ💗み

ごち、そうさま、、

こ💙ん

あ、さ💗みくん

さ💗み

ん、、?

こ💙ん

、、

あれ、なんで呼んだんだろ

さ💗みくんが元気なさそうで、、それで、、、

呼んだ、、、?

何がしたかったんだろう、

まぁ、いっか、

こ💙ん

、、、いや、なんでもない

こ💙ん

、、、、、

こ💙ん

、、ほんとに、この方法でいいのかな、、

口からぽつりと出た言葉だった

自分で言って驚いた

この方法しかないと分かっているのに、

こ💙ん

他に、ないのかな、、

自分に問いかけてみる

『ない』 心の中で答える

こ💙ん

、、、ない、、、そう、ない、、ないんだよ、、、ね?

ほんとは分かってる

このやり方が違うって

でもこれ以外のやり方が分からない

いや、正確にはこれ以外では怖いんだ

さ💗みくんが逃げていきそうで、

"前のみたい"になってしないそうで、、

こ💙ん

違う、、のに、これ以外が分かんないの、、

こ💙ん

これ以外じゃ怖いの、、ッ

こ💙ん

もう、、"捨てられた"くないのッッ、、!

感情が爆発する

不安が押し寄せてくる

こ💙ん

、、、ッ、、

気づいたら僕はさ💗みくんの部屋の前にいた

こ💙ん

、、なんで来たんだろ、、

こ💙ん

まぁいいや、部屋にもどろ__、、

<〜〜〜〜

こ💙ん

、、は

部屋からさ💗みくんの声が聞こえた

それは話し声で、

誰かと電話してる事が分かった

こ💙ん

、、な、なんで、、、

不安が込み上げてくる

浮気?それとも僕から逃げる?

どっちにしたって僕から離れる事は変わらない

こ💙ん

、、、、、

それから僕はただ呆然と、突っ立っていた

この感情が暴れないように、抑えて、

本当なら今すぐに入りたい

でも電話の相手がメンバーだったら、

きっと失望されてさ💗みくんとも離れさせられる

だから、抑えて、我慢して、

あれから何分かして、部屋が静かになった

それから僕は、扉をノックして、

不安と怒りが混ざった声で言った

こ💙ん

、、さ💗みくん、入るね

続き→♡500

やべ、話が続くにつれて下手になってくかも、、(((

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