テラーノベル
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〈この小説には以下の要素を含みます〉 (毎回あるわけじゃない) ・方言間違い(多分) ・戦争などに関わる表現 ・グロ表現 ・死ネタ(仮)
今回かなりグロいです、
以上の要素が苦手な方はお気をつけください
鹿児島さん
鹿児島さん
鹿児島さん
鹿児島さん
青森さん
鹿児島は狂気じみた笑顔を見せる、
黙ったまま俯く青森
変わり果てた鹿児島の様子にただ絶望することしか出来なかった
青森さん
鹿児島さん
鹿児島さん
鹿児島さん
鹿児島さん
言い終わるが早いか、鹿児島が刀を持ち突撃してきた
青森さん
刀が頬をかすめる。
間一髪で避け切るも、鹿児島の攻撃は終わらない。
確実に、青森を仕留めようとしてきた
鹿児島さん
青森さん
必死に叫ぶ青森、
しかしその声は鹿児島には届かない。
それどころか、斬り掛かるスピードが速くなっていた。
青森さん
ブシュッ"ッ"ッ"ッッ
鹿児島さん
青森さん
青森さん
右手首を斬られた、
あまりの痛みにその場でしゃがみ込む
自身の血がドクドクと流れ出る
止まらない
不安と恐怖で頭がおかしくなりそうだった
鹿児島さん
鹿児島さん
いやだ
そんなのいやだよ
しにたくない
しにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくないしにたくない
︎︎
青森さん
青森さん
青森さん
“死ぬのだけは嫌だ”
その想いが青森を支配する
既に青森は正常な判断が出来なくなっていた。
“目の前にいるのは敵”
“敵は抹殺しなきゃ”
ゆっくりと立ち上がり、斧を左手に持ち替えた。
最後の力を振り絞る
斧を大きく振りかぶった次の瞬間、
グシャ"ッッ"ッ"ッッ
青森さん
その拍子に、いつもの青森に元に戻る
でももう、遅かった
感じたことの無い、嫌な感覚、
恐る恐る自分の手を見てみる。
青森さん
その手は真っ赤に染まっていた。
誰の血かなんて、嫌でも分かってしまう。
青森さん
そこには左腕のない鹿児島の姿があった。
鹿児島はうずくまったまま、動かない。
自分のやった事の重大さに気が付き、すぐに鹿児島の元へと駆け寄った。
青森さん
︎︎
鹿児島さん
︎︎
グサ"ッ"ッ゛ッ"ッ"
#テイコウペン擬ン
まめ(2p好き)
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くろいこ @イラコン開催中🎨
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コメント
16件
元々戦争系のストーリーは好きだったんですけど、泣いたのはこの作品が初めてです。
うへへへちゃんとグロいねえ… 青森さん…大丈夫かいないやこっちとしては別にもっとされてもいいんやけど((((( 鹿児島さんかっちょええな
グロ...最高です☆