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奈津
458
泡沫奏
玲音の妹の津美希ちゃんは相変わらず元気そうだ、
元気そうだとおもったけど
少し暗い顔をしていた
泡沫奏
天春津美希
泡沫奏
予想だにしない質問におもわず声にでてしまった
この質問からしたら、玲音は家に居ないってことになるから
そんなわけあるかと思って聞き返した
泡沫奏
天春津美希
行方不明ってこと?じゃあなんでまわりはこんなに静かなんだ?捜索願いは?
玲音に対する強い心配となにもしないまわりに対してのイラつきでぐちゃぐちゃになりそうだった
天春津美希
泡沫奏
天春津美希
しばらくなにも言えなかった
とりあえず津美希ちゃんを学校に遅れないために、適当に言って早く行くように言った
なんて言ったのかなんて覚えてない
それより衝撃の方が強かったから
俺も学校に急いだ
学校に着くと大体の人が座って準備を終えていたから俺も速く準備して席についた
「連れて行かれた」
その言葉の意味を理解できなかった、
理解しようとすると同時に昔のことを思いだした
玲音と席が隣になってしばらくたったころ、玲音とは順調に打ち解けていった
でも俺はなんもしてない、基本的に赤秋な玲音に話しかけていたから
赤秋
天春玲音
赤秋
真白
赤秋
真白
真白が赤秋の短い髪をひっぱって制裁をしていた
赤秋
赤秋と真白が戯れてるのはいつものことだからそんなことより俺は玲音の顔を覗いた
天春玲音
少し笑っていた、こんな一面もあるんだなぁと思いつつ、しばらく玲音の顔見つめていた
天春玲音
泡沫奏
泡沫奏
天春玲音
赤秋
真白
真白は赤秋の髪を思いっきりひっぱっていた
赤秋
天春玲音
天春玲音
泡沫奏
泡沫奏
真白
赤秋
天春玲音
赤秋
天春玲音
真白
真白は赤秋の髪をから手を話して玲音の方を向いた
真白
天春玲音
真白
真白
泡沫奏
天春玲音
泡沫奏
天春玲音
真白
真白
天春玲音
そんなことないって言おうとしたけど、心当たりがあるからやめておいた
天春玲音
実際にこの玲音の言葉に胸がきゅっとしたから
真白
赤秋
泡沫奏
真白
天春玲音
玲音が俺の頭に手をかざして手を振り上げたかと思えば、急に頭でとまって俺の頭を撫ではじめた
泡沫奏
天春玲音
天春玲音
天春玲音
泡沫奏
天春玲音
泡沫奏
天春玲音
泡沫奏
天春玲音
泡沫奏
天春玲音
赤秋
天春玲音
泡沫奏
赤秋
泡沫奏
赤秋
赤秋と話してる隙に玲音がまた俺の頭を撫ではじめたけど、振り払う気になれなくて、そのまま撫で続けてもらった
玲音の撫で方が、お母さんみたいでうれしかったから
泡沫奏
泡沫奏
俺はその時の頭の感触を思い出していた
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