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gkty
監禁、嘔吐 口調変化 など色々あり 地雷はさようなら
💉💘 ちゃんのシチュがぶっ刺さったので
gktyでかきます 更新頻度遅いです
似たような作品があってもパクリではありません。
目が覚めたら、恋人の家の部屋に閉じ込められていた。
身動きも取れないような、狭い狭い部屋。
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なんて叫んだって
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と返事が返ってくるだけ。
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そう言うガクくんは
見たことが無いくらい怖い顔をして、
聞いたことがないくらい、低い声だった。
そういえば最近はガクくんに命令されては
それに背いて行動していたことが多い気がした。
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声を振り絞って言った。
けれどそんな願い叶えてくれるはずなくて
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何故か見捨てられたような気になった。
怖かった
身動きも取れない空間にいることが
明るくて元気で、太陽みたいなガクくんとはまるで違う
明るくも無いし元気でも無い、太陽とは言えないガクくんが
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時計もなくスマホも回収されていて
体内時計は壊れているから、時間など全くわからなかった
もう、ご飯やお風呂の時間なんだ
ドアがさっきより開いた。
少しだけど光が入った。眩しかった。
さっきまで薄暗い部屋に入れられていて
苦しかったから。
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口に入れた瞬間分かった。
いつものがくくんの料理とは違う
おいしくない
まずい
食べたくない
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いつもだったら、正直にあまり口に合わない
とでも言っているだろうか。
がくくんの目が怖い。
不味いなんて言えたものじゃない。
何口も食べていると吐き気がする。
飲み物を要求したって貰えなかった。
本当に吐きそうになり
嘘をついてどうにかご飯をさげてもらうことにした。
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恐怖で逆らうこともできない。
逆らったらどうなるんだろう。
怖い
苦しい
もう、逃げてしまいたい
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そのときガクくんは突拍子もない行動をした
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口の中に指を突っ込み、舌の奥を押してきた。
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気持ち悪くなり吐いてしまった。
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さっきまで無理矢理吐かせてきたくせに、
こういうとこはいつものガクくんだなって
少しは優しいところも残ってて安心した。
…けど、僕がどこにも行かないようになんだろうな
とすぐ察して、安心なんてできなかった。
今のところはちゃんと過ごせてる
大丈夫
大丈夫。
…と自分に言い聞かせる。
ガクくんもきっとすぐ優しくなる
きっと、すぐ明るく元気な太陽になる。
大丈夫、僕の恋人だから。
大丈夫なんてちっとも思ってないけれど。
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いつもだったらお風呂上がりに
ハグやキスをされる。
けれど、そんな愛情表現なんて
今日は一度もしてくれなかった。
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言うことをきいたら広くなる
と分かったとき、僕はガクくんにずっと従おうと思った。
自分が辛い、なんてことも考えずに。
起きたら夢が覚めてますように。
と願いながら、眠りについた。
Day.1 終了
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