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1月8日。 今日は始業式である。
愛依
ぽてぽて、とこちらへ向かってきた。
日羽
愛依
日羽
愛依
日羽
そうして2人は学校へと向かった。
日羽
愛依
日羽
愛依
そうして2人は雑談していた。
友希那
愛依
友希那
愛依
今日から普段の日常が始まる。 そう考えると少しだけ、ほっとした。
次の日
日羽
愛依が席にいない。彼女あまり休まない子だったけど…大丈夫かな?
もうすぐ校外学習だし彼女楽しみにしてたから体調が悪いのならゆっくり休んで安静にしてほしい。
でも、2週間経っても彼女は来なかった。
日羽
日羽
日羽
日羽
今回の校外学習は職場体験だ。 私達はとある有名企業のところへ行く。その後に科学館へと向かう。
日羽
日羽
日羽
そうして班で科学館へ向かった。
日羽
今日は本当に楽しかった。とても貴重な一日となっただろう。
日羽
心の何処かで気の毒に、という感情を浮かべつつ、各所を回っていった。
日羽
そう呟いた。
それから何日経ったのだろうか。 20日くらいかな? そんな頃、愛依のストーリーが更新された。
日羽
保健室登校になります ごめんね(;_;) また行事の時とかは見に行くからね(. ❛ ᴗ ❛.)
日羽
日羽
手が震える。 私何かしちゃったかな。 と、不安になった。 怖かった。
心配と不安が混ざりあって、涙が溢れてくる。
日羽
自然と謝罪の言葉が出てきた。 なんだか私が悪い気がして。
その日はそのまま泣き疲れて寝てしまった。
目が覚める。 頭がぼーっとする。 昨日泣いたからかな。 なんだか目が腫れてるや。
日羽
夢だと信じたくて、 もう一度彼女のストーリーを見た。
日羽
夢なんかじゃなかった。 とりあえず私は彼女にメールを送ることにした。
ひわ
愛依
ほんとは辛い。
大丈夫なんかじゃない。
私でも何かしてやれることはないのかな
不安で頭がいっぱいだ。
また今度会えるかな。 そんな事が頭によぎったけれど、 きっと会えるだろうと自分を慰めた。
きっとまた今度。会えるよね。 また会いたいな。
日羽