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ruruha
コメント
5件
更新お疲れ様です!! 風邪ですか…お大事にしてください! 魅せ方がめちゃくちゃいいなと思いました…。乗っ取られててもイケてるぞヤニ女…
風邪気味で頭痛と喉の痛みと吐き気に耐えながら作りました、コロナ引いた時より辛い
Nu²Ⅰさん、第63話お疲れ様でした! もうね、全身で読みましたよ……! 同時並行の戦闘がめちゃくちゃ熱くて、特に北条さんの「抑えて。理性を保って…」ってとこにグッときました。強者の苦しみみたいなものが感じられて。あと黒島さんの飄々とした感じと「寿司食いてぇ」のギャップ、好きです(笑) しかし敵側の引き際も鮮やかで、読んでて「あーっ逃げた!」って声出ました。次回の情報屋、めっちゃ気になります!
能力や魔法が存在しない地に、神は現れた。
第一神は力が分散し、神話、ひいては神の世界ができた。
人間と言う矮小な存在が、神という創造主に矮小な生命の常識など通じない。
桧崎 日車
ステラ・アウスストロー
ステラが水面に足を滑らしながらも、持っていたリボルバー型の魔力式拳銃を投げ渡す。
桧崎 日車
ステラ・アウスストロー
ステラ・アウスストロー
桧崎 日車
桧崎 日車
キアーラ・メルト
黒島
キアーラ・メルト
キアーラ・メルト
キアーラ・メルト
黒島
キアーラの話を背後に、黒島がミーティアの方へ歩を進める。
黒島
キアーラ・メルト
掌を空へ向け、黄金の指輪を煌びやかに、だけど影が落ちる姿を魅せる。
黒島
黒島
黒島
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桧崎 日車
ステラ・アウスストロー
桧崎 日車
桧崎 日車
矢花 湊
桧崎 日車
桧崎 日車
矢花 湊
桧崎 日車
矢花 湊
パァァンッ!
煙の匂いが森に導のように現れる
リボルバーからは煙が立ち上る。
矢花 湊
矢花 湊
桧崎 日車
矢花が掌に砂や石を掴み取り、桧崎に投げつける。
矢花 湊
目眩しの砂を投げつけ、右脇辺りから桧崎を殴りつける。
雨希 藤魏
桧崎 日車
ステラ・アウスストロー
矢花 湊
ステラ・アウスストロー
カァン
サバイバルナイフと包丁がぶつかり合い、軽い音を鳴らす。
桧崎 日車
キィン
矢花 湊
石を投げつけ、ナイフ同士の斬り合い中にサバイバルナイフの軌道を変え、アウスストローのナイフが矢花の腕を切りつける。
矢花 湊
桧崎 日車
足の脛を銃弾が貫き、矢花の姿勢が崩れる。
ギギギギギギ
ガガガガガ
ア”ア”ア”ア”アア”アア”ア”
残った人間の部位で言う〘喉〙辺りで針をぶつけ、金属の半円に鳴らしながら振動で人の声を再現する。
地獄に落ちた、愚者のような声 それとも、笑っているのかも判別できない音が
北条 麗華
バ”ギ”ィ”ィン!!!
目にも止まらぬ速度で機械仕掛けの神へと爪が届く。
神といえど、されどは人の力〈能力〉によって造られた機械仕掛け。 忌み嫌われ他国では異端として殺される事もザラな魔女と言う人間でも攻撃が通る。
凹んだ鎧部分にもう一度攻勢をかければ一筋の穴がこじ開けられる。
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脳に直接話しかけるようなむず痒くて鬱陶しい音が、機械仕掛けの愚者から鳴り響く。
何かを伝えたくとも、それが誰にでも伝わる単語で無ければ伝わらない。
北条 麗華
北条 麗華
___
ガキィィン
ガシ
北条 麗華
ガ”ッシャ”ァ”ァン”!!!
掴んだデウス・エクス・マキナの腕から全身を組み付き、壁へ投げ飛ばす。
北条 麗華
北条 麗華
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北条 麗華
バキィ
何度も耐えていた鉤爪が弾ける。
うるさな音が、獣紋解放〈ビーストエンブレム〉によって聴覚が強化されていた北条の気に触れ、強烈なカウンターが刃にぶち当たる。
北条 麗華
城崎 要
姫様の屋敷に辿り着く。
やけに伽藍堂のような雰囲気を醸す屋敷、一筋の違和感を感じ取る。
城崎 要
城崎 要
城崎 要
城崎 要
城崎 要
城崎 要
急激に速度、威力にキレが戻る
カウンターの一撃をくらい、開けられたままのドアを通り抜け、廊下も飛ばし階段へ出る。
ガ”ギ”ィィ”ン!!
右頬に照明の光を反射する刃は届く。
城崎 要
城崎 要
城崎 要
戦闘の勢いが白熱しても、耳は遠い音を聴き逃さない。
矢花 湊
桧崎 日車
矢花 湊
桧崎 日車
矢花 湊
ギ”ギ”ギ”ギ/”ギ”ギギ”
桧崎 日車
地面を揺らし、歯車や軋む音が鳴り響く、神が此方にくる。
桧崎 日車
桧崎の方へ、大きく開いた掌に連結する鉤爪が近づいていく。
風が髪の毛を吹かし、鼻を掠らせ矢花と桧崎の間へ〘デウス・エクス・マキナ〙が入り込む。
矢花 湊
デウス・エクス・マキナが方角を変え、矢花の姿が一瞬目に映る。
矢花はデウス・エクス・マキナを掴み、デウス・エクス・マキナは人間じゃ到底追いつけない速度で逃げ出していく。
桧崎 日車
リボルバーで打ち抜けるチャンスを探そうが、風で掌がぶれ、常に動き続ける肉体を貫くのは不可能だった。
ブゥウン
黒島
凄い速度で飛ばされた木の枝を目で追い反射神経で避ける。
カァン
どこへ隠していたことやら、スティレットが鉤爪を弾く。
黒島
黒島
ギギギ
ギ”ギギギギ
ギ”ギ”ギ”ギ”ギギ”ギ!!
黒島
バ”ギ”ィン!!
黒島
デウス・エクス・マキナは身軽な動きで遠くへ走り行き、最後は木の葉が落ちては見えなくなっていった。
桧崎 日車
キアーラ・メルト
桧崎 日車
桧崎 日車
桧崎 日車
キアーラ・メルト
桧崎 日車
次回〘情報屋/二正面作戦〙