テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
6,679
190
🌙瑠海🎧@ひまがく
コメント
5件
投稿 まってました ー !!⟡.· 見てるこっちも どきどき する ... 🫶🏻 n o 兄 かっこよすぎるし 🥹🩷 今回も さいこ ー でした 続き 楽しみにしてます っ ✨
はわわわわ 尊い✨
et.🍫
カップを拭く手がピタリと止まる
no.🌷
思考停止…情けない声が出る
いや待って。待って待って待って。なんの話??
no.🌷
et.🍫
et.🍫
no.🌷
ダメではないけどダメでしょ!! なんで急に…そんな話…。僕という男がいながら?!
no.🌷
et.🍫
あ、友達。 少しだけ安心。でもないけど
et.🍫
no.🌷
et.🍫
no.🌷
気になってるねぇ…なるほど
no.🌷
ようやく絞り出した声。自分でも驚くくらい低い。 でも、意外だなえとさんがそういうの興味あるなんて
no.🌷
et.🍫
no.🌷
no.🌷
et.🍫
et.🍫
指先が微かに震える。
no.🌷
平然を装うが心の中はざわついている
no.🌷
no.🌷
et.🍫
no.🌷
no.🌷
et.🍫
no.🌷
深い意味は無いわけない。
no.🌷
ぴらりと映画のチケットを見せる。2枚の青い紙がゆらりと揺れた
言い終えた直後、付近を握る手に力が入る。 耳の先がうっすら赤い。
et.🍫
即答。断られると思ってたのに…。
no.🌷
耳はまだほんのり赤いままだ
et.🍫
「好き」
その言葉に息を漏らす
no.🌷
スマホを取りだしてメモのアプリを開く。時間をメモした。指の動きがぎこちない。
no.🌷
et.🍫
ピロンっと連絡先を交換する …可愛いアイコン
土曜日の昼下がり。駅前のロータリーには買い物帰りの家族連れやカップルが行き交い、ざわめきが耐えない。うでどけいを確認するちょうどその時だった
改札の方から歩いて来るオレンジの髪の毛。 思わず背筋が伸びる。
no.🌷
やば、可愛いっ。
et.🍫
no.🌷
et.🍫
no.🌷
no.🌷
ロビーに入った。土曜日の午後ということもあってそこそこ人が多い。 ポップコーンの甘い匂いと冷房の匂いが混ざる。
et.🍫
no.🌷
no.🌷
et.🍫
no.🌷
et.🍫
no.🌷
no.🌷
et.🍫
no.🌷
注文を言ってカード払いをする。
no.🌷
et.🍫
劇場の座席に着くと真ん中よりやや後ろの席。スクリーンが暗転して予告編が始まる。 スマホをマナーモードにして映画泥棒が流れ始める。
no.🌷
隣のエトさんに小声で話しかける。その横顔が、暗くなり始めた館内で少し近く見えた
et.🍫
口ではそういうが全然怖がって無さそうなえとさんに思わず苦笑いする
no.🌷
et.🍫
et.🍫
そう言いながら僕の手をぎゅっと握る
no.🌷
et.🍫
握られた手を見下ろして固まる。振りほどくことができないかと言って 自分から握り返す度胸もない。中途半端に指が強張っている。
no.🌷
映画が始まった。 今、この瞬間に。ホラー映画を見て寒いはずなのに、ずっとサウナのように暑かった。
et.🍫
エンドロールが流れ始めても火照った体は収まらない。
ようやく手が解放されてそっと自分の手を見つめる。 まだ、えとさんの体温が残ってる。でもこんなので照れてたらカッケェ漢なおきりではない。
何食わぬ顔を装ってで立ち上がる。声が少し上ずっている
no.🌷
もう少し一緒にいたいが……えとさんのバイトの時間もある。
no.🌷
et.🍫
et.🍫
その言葉に足が止まる。振り返った顔は逆光で少し影がかかっていたが、目元が確かに笑っていた。
no.🌷
no.🌷
言ってから慌てて自分のセリフの重さに気づく
no.🌷
言いかけた言葉が途中で止まった。何言ってるんだよ。 首裏を搔きながら小さく息をついた
no.🌷
no.🌷