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誕生日 旦那さんver.

月華(つきか)

〜♪

鼻歌交じりに包丁を器用に動かす

因みにこの日は伯玖君の誕生日の少し前…

前日に今日は料理のした処理をしたりなんだりしている

月華(つきか)

(確か明日は休みって言ってたし…ケーキも今のうちに焼いて…冷やして……)

深夜帯で1人で色々作業をしていると…

トットットッ…

月華(つきか)

ギクッ…(や、やばい……今色々散らかってるからバレる…)

もうここまで来たら開き直って料理を 再開

ガチャッ…

玲音(れお)

物音がするなぁと思ったら……月華サマ?

月華(つきか)

びっくりしたぁ…玲音君か……

玲音(れお)

何してんの〜って……草薙サマの誕生日ね笑

月華(つきか)

うるっさい…

玲音(れお)

へぇ〜?可愛いとこあるね〜笑

玲音君が後ろから抱きしめてきてご飯の出来栄えを眺めてくる

月華(つきか)

う〜……///

玲音(れお)

か〜わい♥

月華(つきか)

う、うるさいうるさい!///

茶化してくる玲音君を振り払いご飯の 準備を進める

玲音(れお)

〜♪

月華(つきか)

な、によ…

玲音(れお)

ううん?楽しそうだなぁって笑

月華(つきか)

あっそ……///

玲音君はスマホを此方に向けてニコニコと笑っている

月華(つきか)

…また、録画?

玲音(れお)

ちゃーんと撮って見せてあげなきゃ♪

月華(つきか)

毎年それじゃん…笑

玲音(れお)

どんなプレゼントよりも…自分のお嫁さんが自分の為に頑張ってる姿はいつ見ても嬉しいものだよ?

月華(つきか)

嬉しいけども…笑

そんな風に玲音君にスマホを向けられながらご馳走を作り続ける

翌朝

伯玖(はく)

ちょ、昴流さん?なんでおれを外に連れ回す気何だ?

昴流(すばる)

可愛いお嫁さんからのお願いだからね、あと…僕からもプレゼントしたいから?

伯玖(はく)

プレゼントって……笑

私が寝ている間に昴流君は伯玖君を連れ出し…私はお昼を少し越した時に起きた

月華(つきか)

ん"んぅ……

起きてリビングに行くと…そこには翔くんが私が中途半端で終わらせた料理を 作り進めていた

翔平(しょうへい)

おはよ、センパイ

月華(つきか)

んぁれ…作ってたの……?

翔平(しょうへい)

まぁな、センパイはのんびりしてろよ

月華(つきか)

ダメに決まってるでしょ?笑

翔平(しょうへい)

相変わらず真面目だな笑

吹き抜けキッチンに入り翔くんを 後ろから抱き締め ぐりぐりと頭を擦り付ける

翔平(しょうへい)

まだ眠てぇか?笑

月華(つきか)

ちょこっと……笑

ベビードールの紐が肩から垂れ指で直す

翔平(しょうへい)

ったく…薄いもの着ろよ笑

月華(つきか)

ん〜……料理やらなきゃって思って…笑

髪を括り手を洗い翔くんと変わる

翔平(しょうへい)

はぁ〜…

月華(つきか)

ん?どうしたの?

翔平(しょうへい)

いや…眼福だと思ってな笑

月華(つきか)

変態…

翔平(しょうへい)

その変態から貰った服を嬉しそうに着てる奴は何処だよ

月華(つきか)

仕方ないでしょ、可愛いし着てて飽きないし…
せっかく貰ったんだから

翔平(しょうへい)

つまりは…気に入ってるんだな笑

翔くんは私を後ろから抱き締め肩口に キスをしてきたり キスマークを付けて来る

月華(つきか)

ちょッ……あーもう…

翔平(しょうへい)

ハムハム…

月華(つきか)

もうおしまい!ダメ!今日は誕生日なんだから!

翔平(しょうへい)

チッ…

月華(つきか)

も〜…なんっで不機嫌になるのよぉ…

翔平(しょうへい)

別にいーじゃねぇかよ、どうせ夜には抱かれるんだからよ

月華(つきか)

伯玖君にだからね?

翔平(しょうへい)

……今度全員で抱いてやろ

月華(つきか)

お〜、こわ…

翔くんは私の首に着いているチョーカーの飾り…結婚指輪に触れる

翔平(しょうへい)

絶対孕ませてやる…

月華(つきか)

理性は多少なりとも持っててよ?

翔平(しょうへい)

さぁな♪

私は後ろから抱き着かれながら残りの おかずを作りお菓子や ケーキを作り始める

翔平(しょうへい)

手伝ってやろうか?

月華(つきか)

んぁ〜…うん、ちょっと頼もうかな

翔平(しょうへい)

何から作る?

月華(つきか)

取り敢えずマカロンからかな、時間かかるし

翔平(しょうへい)

出た、マカロナージュ…

月華(つきか)

あ、あははぁ…笑

月華(つきか)

苦手だもんねぇ笑

数時間後

\ピンポーン/

月華(つきか)

!!トタトタ……

翔平(しょうへい)

(お、もう帰ってきたか…?)

ガチャッ…

伯玖(はく)

ちょちょ…引っ張られなくともちゃんと来るから笑

月華(つきか)

私が楽しみだったからね!( *¯ ꒳¯*)フフン

扉を開け…入ると綺麗に装飾された部屋と綺麗に盛り付けられたケーキやご馳走

伯玖(はく)

な、なんか…毎年グレードアップしてないか?

月華(つきか)

させてるからね!

月華(つきか)

取り敢えず……はい!プレゼント

伯玖(はく)

い、いいのか?冷めちまうぞ?

月華(つきか)

良いよ〜笑またあっためたらいいし…まず作り終わった時間が帰ってくる
ギリギリだったからね笑

伯玖(はく)

ま、まぁ本人がそう言うなら…

こうして…全員が伯玖君にプレゼントを 渡し…ご飯を食べてお風呂に入り… やる事が全て片付いた頃

伯玖(はく)

月華さん

月華(つきか)

ん?なぁに?

伯玖(はく)

その…夜、良いか…?

月華(つきか)

!!はいはい笑

伯玖君に夜、部屋に呼ばれた

伯玖の部屋

月華(つきか)

どうしたの?

伯玖(はく)

いや…全員からのプレゼントはもちろん嬉しいが…お前さんに甘やかして貰いたくてな笑

月華(つきか)

あぁ、そういうね笑

ベッドの端に座ると伯玖君が抱き締めて来てそのままベッドに押し倒された

月華(つきか)

っと…よしよし笑

伯玖(はく)

はぁ〜…もうおれ疲れたぁ……

伯玖(はく)

任務行かない…

月華(つきか)

はいはい笑

伯玖君の額に軽くキスをすると嬉しそうに目を細める

ここからは2人っきりの時間♥

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