💧
い
🐤
い
💻
い
💧
あたしが愛を語るのなら
💻
その眼には如何、映像る?
🐤
詞は有り余るばかり
💧
無垢の音が流れてく
💻
あなたが愛に塗れるまで
🐤
その色は幻だ
💧
ひとりぼっち、
💻
音に呑まれれば
🐤
全世界共通の快楽さ
💻
つまらない茫然に溺れる暮らし 誰もが彼をなぞる
💻
繰り返す使い回しの歌に また耳を塞いだ
💻
あなたが愛を語るのなら それを答とするの?
💧
目をつぶったふりをしてるなら この曲で醒ましてくれ!
💧
誰も知らぬ物語 思うばかり
💧
壊れそうなくらいに 抱き締めて泣き踊った
🐤
見境無い感情論 許されるのならば
🐤
泣き出すことすらできないまま 呑み込んでった
🐤
張り裂けてしまいそうな心があるってこと、
叫ばせて!
💧
世界があたしを拒んでも 今、
愛の唄 歌わせてくれないかな
愛の唄 歌わせてくれないかな
💻
もう一回 誰も知らないその想い
この声に預けてみてもいいかな
この声に預けてみてもいいかな
🐤
あなたには僕が見えるか?
あなたには僕が見えるか?
あなたには僕が見えるか?
💧
ガラクタばかり 投げつけられてきたその背中
💻
それでも好きと言えたなら
🐤
それでも好きを願えたら
ああ、あたしの全部に その意味はあると――






