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jp 攻め tt 受け 付き合ってます! tt視点
夜、部屋の明かりは少し落としてあって、静かに音楽だけが流れている。
ベッドに座っている俺の前に、jpは向かい合うように座っていた。
jp
名前を呼ばれただけなのに、俺は少し笑う。
tt
jpは答えずに、大きな手で俺の頬を包んだ。
親指でゆっくり撫でるみたいに触れられてじっと目を見つめられる。
jp
jp
tt
そう言いながらも、俺は逃げへん。
むしろ、俺から額をこつんと当てにいく。
tt
その距離に、jpは小さく笑って、俺を抱き寄せた。
俺はjpの胸に顔を埋めるようにして、ぎゅっと腕を回した。
jp
低くて真っ直ぐな声。
俺の目を見て、それから腕が背中に回ってきた。
tt
tt
そう言っても力は弱めない。
むしろ、もっと腕の力を強くしてきた。
jp
耳元で囁かれて少し顔が赤くなる
tt
jpは俺の首元に顔をうずめて、すりっと甘えるみたいに頬を寄せてきた。
jp
jp
jp
一つ一つ、確かめるみたいに言葉を落とす。
俺は少し黙ってから、jpの背中をぽんぽんと撫でた。
tt
tt
この一言で、jpの腕にぎゅっと力が入った。
jp
tt
tt
俺はjpの胸に額を押しつけて、声を落とした。
tt
tt
jpは満足そうに笑って、何度も頭を撫でてきた
抱きしめて、離さなくて、愛を感じる。
世界がこの距離だけでできてるみたいに。