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ひーちゃん
ひーちゃん
ひーちゃん
ひーちゃん
ひーちゃん
ひーちゃん
甲斐田
剣持
加賀美
不破
剣持
自分の机に落書きをされた鞄をゆっくり乗せた 窓から差し込む月明かりを見上げる 「綺麗…」 無意識に呟いていた
剣持
「何…してるんだろ」
僕の心も体も全てが…“限界”に近かった
剣持
mob
mob2
わざとらしく遠くにいる僕に聞こえるような声で話していた
最初は「気のせいかな」そう思っていた
だけど段々行動も過激化していった………
朝の投稿、靴箱を開けると何かが溢れ落ちた
剣持
すると遠くから聞き覚えのある声が聞こえた
mob
mob2
剣持
僕は我慢するしかなかった… 「誰かに助けを求める勇気」 そんなの……
「なかったから………」
だが、そんな僕の「希望」と思えるものがあった
剣持
加賀美
甲斐田
不破
にじさんじのろふまおというVtuberグループだった
この活動があったからこそ…僕は希望を持って…… 今の僕の命を繋ぎ止めてくれているのかもしれない。
そして今日はろふまおの収録の日だった
加賀美
甲斐田
剣持
不破
加賀美
甲斐田
不破
剣持
加賀美
加賀美
不破
加賀美
あぁ…やっぱりろふまおが楽しい このまま続いて欲しい。
楽しい時間はあっという間に過ぎていく
いつのまにか収録は終わっていた
剣持
あぁ…もう…終わりか…
加賀美
あぁ…学校なんてなくなってしまえばいいのに…
加賀美
不破
甲斐田
剣持
僕は無意識に首を掻いた… 僕の嘘をつくときの癖 だが本人は気づいていない
加賀美
不破
甲斐田
3人はそれぞれ気づいていた 剣持が…
「嘘」ついていることに
剣持
目を逸らし床を見つめながら答えた
数日後だった。先に集まった剣持以外の3人は 今不在中の“剣持”について 話していた
加賀美
不破
甲斐田
加賀美
不破
甲斐田
その日はこの話だけで終わった
だが、これから剣持に何が起きているのか3人は知ることとなる…
ひーちゃん
ひーちゃん
剣持
ひーちゃん
剣持
剣持
剣持
ひーちゃん
ろりろりろーりろり
ひーちゃん
剣持
ひーちゃん
ひーちゃん
ひーちゃん
英語がなんて書いてあるかわからない方などに向けて BADEND→暗い終わり方をする(例_死んでしまう) HAPPYEND→明るい終わり方をする(例_生き返る)など!
ひーちゃん
#ろふまお