ヤンデレ幽蘭×紅宛
百合です、意味不です
紅宛
(採寸中)
紅宛
まぁ!
紅宛
お嬢様、身長がお伸びになられましたね
幽蘭
あら、本当?
紅宛
えぇ、前回採寸した時より少し伸びていますよ
紅宛
そのうち私も追い越されてしまいそうなくらいです
幽蘭
紅宛を追い越す…ふふ、楽しみね
紅宛
まあ、そうですか
紅宛
それは楽しみです
幽蘭
えぇ、そしたら紅宛のことを見下ろせるかしら?
紅宛
えぇ、そうかもしれませんね
紅宛
でしたら…私は背の順で言えば下から数える方が早くなってしまいますね
幽蘭
そうね、可愛いと思うわよ?
紅宛
まぁ…有難いお言葉でございます
紅宛
まぁ確かに私は上から見ても完璧な美しさですからね!
紅宛
冠や、やちるや沙羅の視点から見た私…あぁ、絶対に美しい…
ダンッ
紅宛
…え?
紅宛
(テ、テーブルが…)
幽蘭
……
幽蘭
話さないで
紅宛
え、えぇと……はい?
幽蘭
話さないで、他の人のこと
幽蘭
私の事だけを見なさい
紅宛
お、お嬢様…?
幽蘭
紅宛(頬を掴む)
紅宛
っ…
幽蘭
私の事だけを見て、考えて
幽蘭
ね?良いでしょ?
幽蘭
でないと許さないから
幽蘭
紅宛
紅宛
……かしこまりました、お嬢様
紅宛
(…怖いわねぇ…)
紅宛
(…背、伸びたら……それことねじ伏せられそうだし…)
紅宛
(……申し訳ないけれど……一時伸びないで欲しいわ…)






