水月
皆さま、お久しぶりです!
水月
ずっと、放置していてすみません!
イタ王
本当だよ!何してるんね!
水月
いやー実は
水月
最近、学校の課題とか規制に引っかかるようになっちゃって
イタ王
なるほどねー
水月
だからこれ、家の共用のPC使って書いてたども、自分用のpcがまた使えるようになったからそれで書いてる
水月
規制マジでふざけんなって感じだよ...
水月
謝罪はそこらへんにして...それでは本編をどうぞ!
ー注意ー これはイタ王病みの小説です 地雷がある方は閲覧を控えてください この作品はフィクションです。実際の国や人物との関係がありません。 これらのことを理解したうえで閲覧してください
イタ王
んー
イタ王
まだ、2時か
イタ王
(全然、眠れなかったな)
イタ王
やっぱり、睡眠薬が足りなかったのかな?
イタ王
(でも、もう眠気が失せたしな...)
イタ王
もういいや、起きてよ
イタ王
...
イタ王
でも、寝ないと明日もたないしな...
イタ王
結局あの後、一睡もできなかった
イタ王
どうしよう...今日は、普通に仕事があるしな
イタ王
頑張るしかないや
イタ王
頑張るしか
イタ王
はぁー
イタ王
(どうしよう仕事に集中できない)
イタ王
(あと、さっきからナチと日帝がさっきからこっちをチラチラ見ている気がするんね)
上司
すみません。ちょっといいですか?
イタ王
どうしたんね?
上司
この書類のこの部分、間違えてるんですが
イタ王
...えっ
イタ王
あっ、本当なんね
ごめんなさい。今すぐ修正します
ごめんなさい。今すぐ修正します
上司
頼みますよ。最近、こういったミスが多いと思います。
イタ王
...すみません
上司
謝るくらいなら、最初からミスをしないようにしてください
イタ王
すみませんでした
イタ王
(あーぁやらかしちゃった)
イタ王
(どうしよう)
イタ王
(みんなに迷惑かけちゃった)
イタ王
はぁー
イタ王
何やってるんだろうハハッ(小声)
日帝
...
ナチス
...
イタ王
(やっと昼休憩になった疲れた)
日帝
イタ王、隣いいか?
ナチス
俺もいいか?
イタ王
...え
イタ王
ああ、うん。もちろんいいよ!
日帝
ありがとう
イタ王
(焦ったー考え込みすぎていたな)
イタ王
それで、どうしたんね?わざわざ「一緒にいいか」なんて聞いてくるなんて?
日帝
いや、何となく...?
ナチス
なんか、雰囲気がいつもと違う気がしたから...?
イタ王
...そっか!
イタ王
わぁ!!日帝のお弁当おいしそう!
日帝
日本はわざわざ作ってくれたんだ
ナチス
やっぱり、おいしそうだよな
日帝
...!
ありがと
ありがと
イタ王
(よかった...話をそらせたいつもと違うのがバレていたんね)
イタ王
(気を付けないと)
イタ王
んー
イタ王
(やっと、仕事が終わったんね。疲れた)
上司
ちょっと、いいですか?
イタ王
...え?また、なんかミスがありましたか?
上司
いえ、そうではありません。ただ、少しあなたと話がしたくて
イタ王
わかりました
上司
ありがとうございます。なら、場所を変えましょう
上司
最近、いったいどうしたんです?
イタ王
えっと...
上司
前は、普通にできていた仕事もミスを連発しています。
上司
あなた、仕事をなめているんですか?
上司
そりゃ、誰にだってミスするときぐらいあります。
上司
ですが、さすがに度を越えています今のあなたは。
上司
今のあなたは、はっきり言って私たちの邪魔です。
上司
あなたのしたミスは全体の問題につながります。
上司
もう少し、集中して仕事に取り組んでください。
イタ王
すみません
上司
謝ればいい話ではありません。
上司
あなた、もともと国だったからって舐めてます?
イタ王
そんな、つもりじゃ
上司
ハー呆れました
上司
もう少し、ちゃんとまともになってください
イタ王
...
イタ王
(なんでだろうな)
イタ王
(本当にわからない)
イタ王
(まともって何?)
イタ王
(普通って何?)
イタ王
(もう、嫌だ)
イタ王
(全部嫌だ)
イタ王
(ioだって一生懸命やっているのに!)
イタ王
(ioだってioだって)
イタ王
(いつもヘラヘラしているからって、何も感じない訳じゃないんね)
イタ王
(辛いよ)
イタ王
(苦しいよ)
イタ王
(全部、投げ出してしまいたいよ)
イタ王
...あ
イタ王
そっか
イタ王
(全部、投げ出したらいいんだ!)
イタ王
(こんなに簡単なことだったんだ!)
イタ王
(もう、全部終わらせよう)
イタ王
...
イタ王
(でも、ナチと日帝どう思うかな?)
イタ王
(二人は優しいからきっと「そんなことするな」とかって言ってくれるかな?)
イタ王
(でも、ioは裏切り者だからきっとioなんかいなくてもきっと大丈夫だよね)
イタ王
(決めたなら、さっさと行動しよう)
イタ王
(決意が揺らぐ前に早く)






