TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

城凪双葉

待って、もうこんな時間なの!?

現在7時40分

城凪双葉

急がなきゃ遅刻するよ…

佐野エマ

やばッ

佐野エマ

マイキー、もうお皿下げるよ

佐野万次郎

おう、けんちん

龍宮寺堅

あー?

佐野万次郎

いつもの五倍速で!

龍宮寺堅

無理だわ

……楽しそう

いつも……こんな毎日なのかな

毎日、馬鹿みたいに笑ってる

そんな日常を……私も送りたかったな

城凪双葉

よーし、走っていこ!

佐野万次郎

はー?ちょっと待てよ!

龍宮寺堅

あ、コラ!マイキー

龍宮寺堅

暴れんな!

佐野エマ

わー!遅刻する

私は制服をさっと着て

ほとんど何も入ってないようなカバンを持った

佐野万次郎

行くぞ〜!

城凪双葉

はー

楽しいなぁ

カツン

城凪双葉

……はー

家は楽しかったけれど、学校はつまらない

同じこと勉強して、同じ風景見て

ほんと

城凪双葉

つまんな……

「オラァ!」

ん?……鈍い音

私は引き込まれるようにその音がする方へ向かった

気付かれないよう、そっと覗く

そこには、傷だらけで息を切らした男の子が

大量の人の上に座っていた

城凪双葉

……あの

私は決死の覚悟で話しかけてみた

……綺麗な金髪

整った顔立ち

いわゆるイケメンだ

松野千冬

……はい?

城凪双葉

傷大丈夫……?

松野千冬

ん?あぁ

松野千冬

このくらい平気っすよ

上履きの色を見る限り、2年生だ

城凪双葉

……ちょっと来て

松野千冬

……?

見ていられなくなった私は、彼を強引に保健室へ連れて行った

城凪双葉

……あんま怪我しちゃダメだよ

城凪双葉

君、名前は?

松野千冬

……松野千冬です

名前までかっこいい

城凪双葉

私城凪双葉

城凪双葉

よろしくね

松野千冬

はい

城凪双葉

松野くんは……不良?

松野千冬

まぁ……そうっすね

警戒心の強い犬のようだ

城凪双葉

そっか

不良

そう聞くと、嫌悪を抱く

でも、マイキー達と出会って変わった

マイキーは……私の人生を変えてくれた

公園で寝るような私を拾ってくれた

私は、みんなに世話をしてもらってた

だから

城凪双葉

松野くん、ちゃんと勉強しなきゃ

松野千冬

……うっす

私だって……できるよね

私だって……人を助けられる

私はただ人を

大切な人を守りたい

そのためならなんでもするよ

たとえ……人を殺しても

数日間サボっていてすみません💦🙇‍♀️ ちょっと日頃の眠気が…… すいません💦💦😭 今後は頑張って描きます🔥 だんだん双葉ちゃんの中で考えが変わってきました 三ツ谷はどっちを選ぶのか……次回辺りにまた 三ツ谷視点を描こうと思います コメント、フォロー、いいね 是非是非して行ってください!! NEXT→♡100 👁5~

家庭科部部長と私

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

464

コメント

1

ユーザー

♡350押しました!! 夜遅くから投稿お疲れ様ですm(*_ _)m 眠たい時は全然寝て疲れを取ってくださいね!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚