珂瑠
こんにちは!
珂瑠
本日2回目の投稿です!
珂瑠
それでは早速
珂瑠
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭
王宮内の庭園で1人お茶を楽しんでいる俺の前に
ふらりと蘇芳が現れたのがついさっき
1度目のこの日、蘇芳と俺は顔を合わせなかったはずだ…!
桜
いや、綺麗に整えられた庭園だと思ってな…
蘇芳
そうだね
蘇芳
あの騎士が意外と花が好きでね
蘇芳
ここはいつ来ても綺麗だよ
桜
……
蘇芳
(チラ
蘇芳
ねぇ、どうしても僕の求婚を受け入れられないかな?
蘇芳
桜くんにとっては
蘇芳
条件的に悪くない話だと思うんだけど…
蘇芳
ぎゅっ(桜の手を握る)
大きな手…
嫉妬しそうなほど美しく形のいい長い指
この手が
指が
俺に触れようとして…
桜
!(はっ
桜
(俺は今、何を考えて…!?)
桜
(ドキドキ
桜
(あんな夢を見たからってこんなに意識してドキドキして…)
桜
(チョロすぎだろ!)
蘇芳
桜くん?
蘇芳
ニコ
桜
ヴッ(きゅん
桜
い、いやまぁ
桜
それはそうだけど…
桜
婚約破棄されたばかりで次の婚約だなんて
考えることができなくてな…
考えることができなくてな…
蘇芳
そうなのかい…?
桜
……
桜
蘇芳
桜
俺は貴族として、これまで色々な人に対する愛を持てずとも
桜
支えていく覚悟があった
蘇芳
(ぴく
桜
俺を王宮に置いてくれること
桜
心から感謝している
桜
だが
桜
できることなら今度こそ心から愛し、
桜
俺を愛してくれる人と添い遂げたいと想像してしまう
だから
お願いだ
俺を利用しようと考えるのは諦めてくれ…
蘇芳
桜くんが
蘇芳
俺を愛してくれれば君の願いはすぐ叶うのに…
蘇芳
桜の手を蘇芳の顔に近づける&色気
桜
……!! ///
や、やめろっ!色気!
急に色気っ!天然か?
これが天然なら恐ろしいし、計算ならやっぱり恐ろしい…
終わりが最悪だったとは言え
1度目で甘い時間を過ごして…
珂瑠
終了です…
珂瑠
うぅ…
珂瑠
終わり方が雑だし、話が短くなってしまった…
珂瑠
なのでもう1話投稿しようと思います!
珂瑠
それと、
珂瑠
♡欲しいので、出来ればください!
珂瑠
それでは
珂瑠
バイバイ〜






