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お茶っ葉
54
#アンダーテール
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ブラック
ウェンダ
ブラック
ダープル
サイモン
ブラック
ブラック
ブラック
サイモン
ブラック
ヴィネリア
ダープル
ヴィネリア
ダープル
ダープル
グレイ
ピンキ
ジェヴィン
ジェヴィン
ウェンダ
ブラッド
コメント
1件
ははあ、なるほど。第9話、一気に空気が変わった感じがしますね。 まずブラックが「平家物語」を引き始めたとき、思わず「この世界、どこまで古典が浸透してるんだ?」って設定面でワクワクしました。でもサイモンに「もういいよ!」って止められるあの絶妙な間、すごく好きです。ああいう“ちょっとした掛け合い”にキャラの関係性が滲むんですよね。 それでいてヴィネリアの「のどかね」とダープルの「全然だよ」の温度差。あの一瞬で、読者にも「あ、まだ何かが起きてるんだ」って緊張感が伝わる。実際、異常組が「神のために」と探し回ってる描写が入ってくる——日常の裏でずっと動いてる何かがある、という構造がじわじわ効いてきます。 グレイとピンキの軽い口調とジェヴィンの神への忠誠心の対比も、この集団の多様性を感じさせて面白い。そしてウェンダが「ちょっとうるさいわよ」と一喝するところ、彼女の立場がなんとなく見えてくるような気がしました。 まだ9話、これからどう転ぶのか。設定の骨格が少しずつ見え始めたタイミングって、読者としては一番楽しいところです。続きが気になりますね。