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央世呂
夏も終盤。 蝉の声は相変わらずうるさいが、 風が少し涼しくなってきた。
喫茶店での午前中のアルバイトと、書店での午後のバイト。 3時間ほど空き時間がある。
央世呂はいつもよりのんびり公園を歩いていた。
深月
央世呂に向かって何かが飛んでくる。
央世呂
央世呂の顔にぶつかる前に央世呂がペシッと叩いて地面に落としてしまう。
30cmほどの大きさの鳥のぬいぐるみ。 片目は黄色のボタン もう片方は黄色のガラス?宝石だろうか?
深月
ぬいぐるみを追って少年が駆け寄ってくる。
ワイシャツの首元にある細いリボンタイの真ん中に黄色のブローチが印象的に残る。
手には同じくらいのサイズの猫のぬいぐるみを持っていて、そのぬいぐるみの額にも鳥のぬいぐるみやリボンタイに着いている石と似たものが着いている。
少年はぬいぐるみを拾って砂を優しく落とす。
央世呂
深月
深月
深月
央世呂
深月
央世呂
深月
央世呂
深月
央世呂
少年がまたぬいぐるみを飛ばそうと紙飛行機のように投げる。
深月
央世呂
央世呂
少年の手を離れてからぬいぐるみは落ちることはなく、10mほど空中にいた。
ぬいぐるみがぐるっと方向転換して少年の手元に戻ってくる
深月
央世呂
深月
央世呂
深月
央世呂
深月
深月
深月
深月
深月
深月
央世呂
深月
深月
深月
央世呂
央世呂
央世呂
夜、いつもの公園
由鶴
由鶴
央世呂
由鶴
央世呂
央世呂
由鶴
央世呂
央世呂
央世呂
由鶴
央世呂
央世呂
由鶴
由鶴
由鶴
央世呂
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
央世呂
由鶴
央世呂
佐々木
ジャージ姿で公園でスケッチブックと少量の筆記具を持って、ただまっすぐ辺りを見ているだけの佐々木の前に由鶴が現れる。
由鶴
佐々木
佐々木
由鶴
佐々木
由鶴
佐々木
佐々木
佐々木
央世呂
正気になった佐々木が由鶴から距離をとろうとするが、 ベンチに座っているからあまり動けてはいない。
央世呂
由鶴
佐々木
佐々木
央世呂
央世呂の笑顔が一瞬歪み由鶴のピアスが強く光る。
由鶴
由鶴か咄嗟にピアスを隠すように手で押さえる
央世呂
佐々木
央世呂
央世呂は笑顔ではあるが、声色がいつもより低く、全く笑っていない。
佐々木
佐々木
央世呂
佐々木
佐々木
佐々木
央世呂
由鶴
由鶴
央世呂
コロッとまたいつもの調子の央世呂に戻る。
佐々木
佐々木がパラパラとスケッチブックをめくる
何かのキャラや風景の絵などがある。
絵を描かないから見た人間なら皆上手だと言いそうな絵だ。
央世呂
佐々木
佐々木
央世呂
佐々木
佐々木
佐々木
佐々木
佐々木
佐々木
佐々木
央世呂
佐々木
佐々木
佐々木
佐々木
佐々木
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
佐々木
佐々木
佐々木
佐々木
由鶴
央世呂
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
佐々木
由鶴が指を鳴らしいつもの宝石が出てくる。
央世呂
由鶴
由鶴
佐々木
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
佐々木
由鶴
由鶴
佐々木
佐々木が宝石に手を伸ばす。
黄緑の光が手をつつみ、光が収まると
手の中にぬいぐるみがある。
央世呂
佐々木
佐々木
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
佐々木
佐々木
佐々木
佐々木
ぬいぐるみに話しかけるが無反応だ
佐々木
佐々木
佐々木
由鶴
佐々木
佐々木
由鶴
佐々木
央世呂
央世呂
佐々木が背を向ける瞬間、ぬいぐるみが瞬きしたように見えた。
央世呂
央世呂
央世呂
由鶴
央世呂
由鶴
由鶴
由鶴
央世呂
由鶴
央世呂
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
央世呂
由鶴
由鶴
央世呂
由鶴
由鶴
央世呂
央世呂
央世呂
由鶴
央世呂
央世呂
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
央世呂
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
由鶴
央世呂
央世呂
由鶴