星川○○
その話にこんな話もあったはずだ
星川○○
その少女は鬼のように傷が治ると
煉獄杏寿郎
!
星川○○
これでわかったろ俺が呪われた少女だ
煉獄(現に傷が治ってる、、、
煉獄杏寿郎
なら、少年ではなく少女ということか
星川○○
そうだがこの歳にして少女はキツイ
もっと問い詰められるかと思った、、、)
煉獄杏寿郎
なら、星川と呼ぼう
星川○○
好きにしろ
星川○○
あとこれ飲め
煉獄杏寿郎
薬か、、
星川○○
あぁ目は治るかは分からないが切り傷とかなら治る
星川○○
炭治郎もこれな
竈門炭治郎
、、、ありがとう
星川○○
なんでそんな顔をする
竈門炭治郎
だって、、
星川○○
炭治郎、これから強くなって無惨を倒して多くの人を救えばいい
竈門炭治郎
、、、
煉獄杏寿郎
星川はなぜここまで、、
星川○○
救える命があるなら救う、ただそれだけだ
星川○○
、、、歩けるか?
煉獄杏寿郎
あぁ
竈門炭治郎
歩けるよ
星川○○
善逸たちと合流しよう
もう誰も死なせたくない、、)
でも、関わりたくもない)
星川○○
先行っててくれ
竈門炭治郎
え?
星川○○
もう少しすれば隠も来るはずだ、それにすぐ俺も合流する
星川○○
だから煉獄を頼む
竈門炭治郎
わかった
煉獄を預け離れる
少し経ってから煉獄と炭治郎の会話が聞こえた
煉獄杏寿郎
竈門少年は星川と仲がいいのだな
竈門炭治郎
はい、、
竈門炭治郎
冨岡さんと○○は俺に鱗滝さんを紹介してくれたんです
煉獄杏寿郎
そうだったのか
煉獄(なら伊黒の言う通りなのか、、、切腹対象
煉獄(切腹しても死なないから対象に入らないのか
煉獄杏寿郎
竈門少年、俺は君の妹を信じる
煉獄杏寿郎
鬼殺隊の1員として認める
煉獄杏寿郎
汽車の中であの少女が血を流しながら人間を守るのを見た
煉獄杏寿郎
命をかけて鬼と戦い人を守る者は誰がなんと言おうと鬼殺隊の1員だ
煉獄杏寿郎
胸を張って生きろ
煉獄杏寿郎
己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ
煉獄杏寿郎
歯を喰いしばって前を向け
煉獄杏寿郎
君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない
煉獄杏寿郎
共に寄り添って悲しんではくれない
竈門炭治郎
煉獄さん、、、






