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お母さん

ユラン!静かにしなさい!

ユラン

オギャぁー!

ゴロロロロ!

雷が

どこかにおちてしまった

気がつくとそこは森林

もう私の体は

12歳の女の子の体

なぜここにいるのか分からない

ユラン

んぅ、ここどこ...?

???

君!危ない!

ユラン

きゃっっ!

馬が私に向かって走ってきた

でも男の子が助けてくれた

???

ねぇ、どうしてここにいるの?

ユラン

えっ?私もそれが分からないの

???

ねぇ君手見せて?

私は手を見た

そこには

魔法の呪文が書いてあった

ユラン

み、見せれないよ!

私はそのまま走って霧の方に逃げた

ユラン

何でここにいるのよ...

ユラン

何...これ?

あなたの運命の人は近くにいる

木に薄く書いてあった

???

さっきの子!

ユラン

あ...

???

君、魔法使いなの?

ユラン

そうなの?

???

実は俺も

魔法使い

???

ねぇ、帰りたいでしょ?

ユラン

う、うん

???

一緒に帰ろ?

ユラン

でも...

???

来て!

私は男の子に手を引っ張られ馬に乗せられた

???

この辞書見といて

ユラン

重っ!

分厚い辞書を読まされた

そこには

『空を飛べる方法』

『未来を見る方法』

など

ユラン

ねぇ、君の名前は?

???

俺は『シノン』

シノン

で、君の名前は?

ユラン

私はユランよ

ユラン

12歳

シノン

ふーん俺は13歳だからちゃんと言うこと聞けよ?

ユラン

はっ、はいっ!!

シノン

で、辞書読んだ?

ユラン

読みました...

シノン

じゃあ君のしたいことは?

ユラン

私は

『愛している人とずっと一緒』

ユラン

の魔法がいいです

シノン

なら君の手に書いてある呪文を読んでって

ユラン

a.₪t-:=#¿₭º$∧∩∞∵

シノン

おっけぇい

ユラン

シノンは何にしたの?

シノン

まぁ言うまでもないよ...

ユラン

え?

シノン

...

シノン

母さんの所に帰りたかったんだ

シノン

でも...その願いは叶わなかった

ユラン

何で?

シノン

他界したんだよっ!

ユラン

...っ!

ユラン

私も!

シノン

ユランも?

ユラン

私の目の前でお母さんが雷で撃たれて

ユラン

気づいたらここに...

シノン

全く同じだよ

シノン

俺の前にも違うやつがいたんだけどな

シノン

もう人間の世界に帰っちまったんだよ

ユラン

シノンを置いてって?

シノン

そうだよ

私もシノンも同じ道を歩いてきたらしい

馬に連れてってもらってるけど

どこにも出口はない

走ってからもう1時間が経過した頃

シノン

はぁ、ねぇな

ユラン

そうね

ユラン

ここで一休みしましょ

シノン

じゃあ待ってろ

ユラン

え?

シノン

食料持ってくっから

ユラン

待って!

ユラン

その魔法の技術持ってるから!

シノン

え?

ユラン

さぁ、

私は『たまたま』持っていた杖で机と椅子を出し

その上に豪華な食べ物をズランと並べた

シノン

ユラン...最高だよ

ユラン

あ、この馬って何て言うの?

シノン

あぁ、そいつは

シノン

シノン

しらん

ユラン

え?

シノン

食べよ

ユラン

うん

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コメント

1

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面白かった❤️ 応援してるよ(*´∀`*)

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