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昼に

jppに昼ご飯食べよう と言われたから屋上にむかった

jpp 🦖

でさー、naさん厳しくて、、

ya 🍗

愛のムチだろ

jpp 🦖

そんなもんじゃない

jpp 🦖

もっと禍々しい何かが、、

na 🍪

何が、禍々しいんですか?

jpp 🦖

あ、

jpp 🦖

どうして、ここに、、

ya 🍗

(こりゃ大変だな)

めんどくさい雰囲気だったから

一人で屋上に行った

jpp 🦖

yaくんの裏切り者ー!

na 🍪

jppさん??

jpp 🦖

うわぁぁぁ

ya 🍗

うるさ、

耳鳴りが少しなった

大したことないから、駆け足で屋上に行った

ya 🍗

、、

生徒 1

あ!!ya様!!

生徒 2

かっこいい!!

ya 🍗

げ、、

1番会いたくない奴らにあってしまった

逃げようとしたが、逃げられなかった

生徒 1

聞いてくださいよー!!

生徒 2

ya様ー!

ya 🍗

ごめ、

ya 🍗

じゃ

耳鳴りがもっと酷くなった

ya 🍗

(こいつらといると、落ち着かねぇ)

ya 🍗

(早く、etさん達ここに来ねぇかな)

生徒 2

あ、私用事ある

生徒 1

おけ!後で!

生徒 1

やっと2人きりですね

ya 🍗

いや、

ya 🍗

俺用事あるし、、

生徒 1

etさんですかー?

ya 🍗

、、、

生徒 1

図星ですね!

図星だった、、

生徒 1

分かりやすーい!

生徒 1

かわい!!

頬を指で触れられ

吐き気がした

ya 🍗

、、

ya 🍗

(きも、)

生徒 1

でも、yaくんファン苦手でしたっけ?

ya 🍗

うん

ya 🍗

だから君も嫌いだよ

キッパリ と言ってやった

これで引いてくれるか、

と思ったが無駄だった

生徒 1

じゃあ!etさんも嫌いなんだ!

生徒 1

良かった!

嫌い という意識はなかったが

言われてみると腹が立った

生徒 1

だって!etさんyaくんのフォンですよ?

ya 🍗

は?

何を言ってるんだろうと思った

ya 🍗

(etさんが、俺のファン?)

ya 🍗

(そんなわけない、、)

ya 🍗

(だって、、)

ya 🍗

気づきたくないものに気づいてしまった

ya 🍗

(だから、ゲーム機も)

ya 🍗

(全部、全部、)

放心状態になっていた

生徒 1

まさか、ショックですかー?!

ya 🍗

、、、

俺は黙っていて

ただ、風の音だけがこの屋上に残った

自然の音だけが聞こえる屋上に突然

金属音が鳴り響いた

振り返ると

ya 🍗

あ、

俺の会いたかった人がすぐそこにいた

生徒 1

ちょうどいいとこに!!

俺はずっと黙っていた

もちろん、ショックもあった

だけど、なんで言ってくれなかったんだ というショックだった

etさんが俺のファンだってことはどうでもよかった

というか、今までにない

心臓の速さがあった

恐怖じゃない

悲しさじゃない

言い表せない感情だ

初めての感覚

ya 🍗

、、、

etさんの方をみると泣いていた

ya 🍗

声をかけようとしたけど、できなかった

etさんの声は細く、

上手く言葉が出ていなかった

俺はどうしてetさんが内緒にしていたのか

知りたくなった

ya 🍗

どういうこと

et 🍫

俺が質問すると、もっと悲しそうな顔をした

ya 🍗

(、、、)

分からない、理解できない

俺、etさんのこともっと知りたいのに

どうしてそんな俺を遠ざけるの

ya 🍗

(なんで、)

ya 🍗

、、、、

またもや静まり返った屋上で

etさんの泣き声と同時に屋上から居なくなった

ya 🍗

俺はすごく焦った

ya 🍗

etさん!!

生徒 1

あ!yaくんどうして?!

生徒 1

ファンなんだよ?あいつ!

ya 🍗

チッ

ya 🍗

うるせぇな!

ya 🍗

etさんはファンだろうがなんだろうが

ya 🍗

俺の大切な人なんだ!!

生徒 1

っ!

自分の大声にもびっくりしながら

後を追った

ya 🍗

rn!俺早退

rn ❄️

え?!

rn ❄️

お大事に!

ya 🍗

etさん!

ya 🍗

、、、、

誰も居ない

ya 🍗

(どこにいった、、)

ya 🍗

、、、

ya 🍗

どこに、、行ったんだよ、、

ya 🍗

俺、etさんのことなんもわかんねぇよ、

ya 🍗

知りたいよ

ya 🍗

俺、etさんのこと、、、

ya 🍗

、、、

ya 🍗

まだ、俺自身もわかんねぇな

雨が降って

びちょ濡れになった

ya 🍗

、、、

必死に探していると

背後から話しかけられた

ur 🎸

よっ

ur 🎸

びちょ濡れじゃん

ya 🍗

、、、

身長の高いイケメンだった

ur 🎸

etさん探してんの?

ya 🍗

別に、

ur 🎸

嘘つけw

ur 🎸

寒いだろ

ur 🎸

傘貸してやっから

ur 🎸

一緒に探すぞ

ya 🍗

、、、、

ya 🍗

(なんで、)

ya 🍗

(この間クソ怒ってたのに)

この人もよく分からないな

って思った

ur 🎸

どこに行ったんだろうな

ya 🍗

、、、

ur 🎸

なんかあったんかよ

ya 🍗

別に、、

ur 🎸

嘘つけ、正直に言えよ

ya 🍗

、、、

ya 🍗

etさんって俺のファンだった

ur 🎸

、、、

ur 🎸

なんで、

urは驚いたような顔だった

ya 🍗

色々あって、先輩から聞いた

ur 🎸

、、、

ur 🎸

誰?その先輩って

ya 🍗

確か、、、

ya 🍗

髪の毛が肩くらいまで

ya 🍗

多分だけど、etさんと同じクラスだと思う

ur 🎸

、、、

ur 🎸

それでetさんが出ていったのか

ya 🍗

うん、、

ya 🍗

俺、今までファンとか大嫌いで

ya 🍗

なるべく人とは関わらないようにした

ya 🍗

けどさ、etさんが俺のファンだって知った時

ya 🍗

わかんないけど、大嫌いにならなかった

ur 🎸

へぇ、

ya 🍗

むしろ、なんか心臓がドキドキするような

ur 🎸

、、、

ur 🎸

お前、etさんが好きなんじゃないの?

ya 🍗

は、、?

それは俺にとって無縁だった

今まで恋愛もしたことない

興味がない

ya 🍗

俺が、、?

ya 🍗

いや、それはない

ur 🎸

そーかよ

ur 🎸

じゃあ俺が狙っていい?

ya 🍗

は、?

突然そんなことを言われて固まってしまった

ur 🎸

好きじゃないんだろ?

ur 🎸

じゃあいいだろ

ya 🍗

、、、

ya 🍗

勝手にすれば、?

ur 🎸

素直じゃねぇな

ya 🍗

、、、

それから俺はずっとetさんのことしか考えられなかった

ya 🍗

(俺が、、、etさんを好き??)

ya 🍗

(なんで、、、)

心当たりがないと言ったら嘘になる

etさんがurといた時イラっとするし

無性に腹が立つことが多くなった

ya 🍗

(わかんねぇよ、、)

ur 🎸

etさんを夜までに見つけなきゃ

ur 🎸

やばいぞ

ya 🍗

分かってる

その後もずっと探し続けた

ya 🍗

俺、こっち探す

ur 🎸

じゃあ、後でな

ya 🍗

、、、

二手に別れてetさんを探した

ya 🍗

(こっちであってくれ、、)

もう推しなんかじゃない!

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コメント

1

ユーザー

るなさん、走りながら早退!って叫んでる人は体調悪くないと思うんねw

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