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命に嫌われている チャットノベルver.

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命に嫌われている チャットノベルver.

2 - 命に嫌われている チャットノベル

♥

100

2023年01月02日

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喋る事ないので早速行きます

いやバリバリあったわ 電波悪いんかしらんけどめちゃ書きにくいから どっか誤字ってるかもしれんでそこんとこよろしく

◤◢◤◢注意◤◢◤◢ 今日もりうしょーしか出てきません 暴力が出てきますので苦手人はブラウザバックして下さい り→りうら し→しょう それじゃいってみよ

きーんこーんかーんこーん

R

○にたい、○にたい…はぁ…本当に…○にたい(ボソ)

机にうつ伏せながらりうらはボソボソとそう呟いた

…りうらは絵を描いていた

コンクールでは何度も入賞したし、それなりの力を持っていた

でもりうらの右腕は

〝機能しなかった〟

原因は親との喧嘩

頭に血が上った母親はりうらの利き手を容赦なく鈍器で叩いた

それ以来右腕は動かない

だから、絵が描けない

絵と言うのはりうらの存在理由でもあった

りうらの生きる意味、それが絵だった

それが絵が書けなくなった今りうらの生きる意味も、そして存在価値もなくて

だからりうらはこう言葉を零す

R

○にたい(ボソ)

S

なら○ぬか⁇

S

○にたいん⁇

R

…え?

そこにはいらない男がいた

なんで??誰??

このクラスの人じゃない

見たこともない

誰…誰?!

S

大神りうらよな⁇

R

え、あ、うん…

りうらの名前を言われ首背する

その途端に手を捕まれた

R

え?!?!

S

じゃ、○ぬか

R

えっ…⁈えっ…?!?!

するととんでもない力でぐいっと引っ張られて

そうしてりうらはその時浮遊感を感じた

一瞬頭が真っ白になったが、すぐに今の状況を理解した

り う ら は 手 を 引 っ 張 ら れ 3 階 か ら 飛 び 降 り て い る こ の 男 と 一 緒 に 、 だ

その瞬間りうらは気を失った…

S

くっ…ははッ

やっぱ○ねないか

3回から落ちたが生憎と下は草むら生い茂っていて、それがクッションとなり軽傷で済んだ

S

…こいつのびとんのか

S

おい、起きろペシペシ(頬を叩く)

R

ガバッ

がばっと起き上がる男

R

な、な、な…‼︎

R

なんなんだよお前はぁ‼︎

R

危うく○にかけるところだったじゃん‼︎

S

…はぁ⁇

あまりにも馬鹿馬鹿しいことを言うその男に俺は告げる

S

お前は○にたかったんやろが

S

だから一緒に○んで上げようとした

S

俺はお前が○ぬのを手伝っただけや

S

咎められるいわれは無いと思うんやけど??

R

し、○って…えぇ…

S

さぁ、次はどうするん⁇

S

高所から飛び降りるか⁇

S

それとも殺傷武器で○してほしいか⁇

S

なにで○してほしい⁇

S

なにで○にたいんや⁇

R

な、んなんだよ…お前‼︎

すると全速力でその男は逃げた

S

追いかけっこか…おもろいなぁ…ニヤ

ニヤッと俺は笑う そうして俺も全速力で追いかけた

※ここは池です ↑無理がある

S

はっ…捕まえた‼︎

R

だから、なんなんだよお前‼︎

S

お前と一緒に○んでやる男だよ‼︎

R

が、がぁぁ…⁈

押し倒して首を絞めつける

男が苦しそうな声を上げる

S

○にたかったんだろ…‼︎お前は‼︎

S

だったら‼︎○ね‼︎○んで…○ね‼︎

S

何度だって…何度だって俺が○してやる‼︎

すると男は震える手で俺の腕を掴んで

R

や……だッ……‼︎

それは否定

R

りうらは…まだ…○にたく…ないッ‼︎

…それは生きることへの願望

S

…だったら

俺は首を絞めるのをやめて、言った

S

○にたいなんて…言うなよ‼︎

そうして俺は拳をその男の心臓部分に叩きつけた

R

がぐぁッ‼︎

S

○にたくもない癖して…○にたいなんていうな‼︎

ガンッ‼︎(殴る)

S

○にたくないなら生きたいって素直に言えよ!!クソ男が!!

ガンッ!!

S

生きたいって叫ぶ人間だって…!!○ぬんやぞ…!!絶対に!!

ガンッ‼︎

S

○ぬことを逃げ場死してんじゃねぇぞ!!ゴミが!!

S

だったら、生きろよ!!生きて!!生きて、生きて、生きて、生きる意味を見つけろよ!!

ガンッ‼︎

S

ッ…はぁ、はぁ…

R

○にたくない…○にたくない…やだ…

消えいるような声でそう言う男

…これで彼から自ら○のうなんて考えないだろう

そうして俺は静かにその場を去った

俺は○ぬ気もないのに○にたいと言う人間が大っ嫌いだ

そういうやつを見ると虫唾が走って仕方がない

だからそういう奴に○似たいと思わせなくするのが俺の仕事だ

命に嫌われている俺にしかできない仕事

…○にたいと思っているやつがこの世界にはごまんといる

…もし本当に○にたいと思っている奴がいたら俺に言え…そこに行って一緒に○んでやるから

でも、本当に○にたいなんて思っているやつはその中のほんの1部だ

かれこれ何度もこういう事をしているが 本当に○にたいと言うやつは出会わなかった

まぁ、当たり前か

なにせ本当に○にたいと思ってる奴は口にしないからだ

そういう奴は何も言わず自分で命を絶つ だから、この世の中○にたいと言ってる奴は大抵が嘘だと思っている

そういう奴は悲劇のヒロインを気取ってるだけだ

『私はとても可哀想!!みんなもそう思うでしょ??』と 共感を得ようとしているだけだ

…なぁ、そこにいるお前はどうなんだ? いま、○にたいか??

○にたいんなら是非俺に伝えて欲しい

俺がそこに行って一緒に○んでやるから…な?

R

はいってことでどうだったでしょうか

S

てゆうか100タップごえありがとうございまーす

S

てかりうちゃんめっちゃ可哀想なんやけど

R

本当にそうなんよ‼︎

それは本当ごめん

てゆうかそろそろ時間も時間やし終わるなー

S

また逃げたな

R

まぁいいやー

とゆう事でまたねー

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