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おはよ!

こんにちは!

こんばんは!

ばいばいっ!!!

時間帯みんな違うので気をつけて

急にふと寂しくなることがある

んぅー

カーテンがこぼれる日差しが俺の目を覚ました

なんとなく、スマホを開いて今日の予定を見る

今日の予定は…

なんも無い…

ボフッ

少し肌寒くて布団に潜った

なんにもないのか…

編集しようかな…

結構溜まってるし

朝ごはんなんて忘れて

PCを開いて、編集をする

はぁ、仕事終わんねぇ

絶賛オール中

昨日、飲み会行かなくてよかったぁ

深夜まで飲んでたらしいし

みんな、今日二日酔いだろうなぁ

仕事は辛くない

みんなより少し仕事が多いだけ

それに、頑張ったら頑張った分リスナーさんが喜んでくれる

「大好き!」

と声を上げてくれる

それが俺の、エネルギーになっている

だから、どんだけ辛くても大変でもこうして頑張っていられる

編集を初めて2時間ほどたった

朝4時だった

思えば、夜寝てからほとんど時間が経っていないことを思い出した

いつから寝られなくなったのだろうか

寂しいなッ…

つい言葉が溢れる

どうしようもない思いがつのる

ふと、「この世界から消え去りたい」

そんな思いが頭をよぎる

そんな自分がにくい

気を紛らわしたくて、スマホを開いた

1件のLINEがあった

紫ー君だ

「赫君!夜遅くにごめんね!〇‪‪✕‬△の件について疑問があって…」

あっ…

どうしよう

このLINEが来て既に4時間はたっている

きっと、紫ー君の事だからまだ起きて仕事をしてるだろう

困らせてしまった

「LINE見るの遅くなってごめん!紫ー君!〇‪✕‬△については、〇〇〇〇〇って感じに変更するね、、!」

焦りを感じながらも、メッセージを打つ

もう嫌ッ…

こんな自分が心底嫌いだ

朝4時10分

あっ

赫君から、自分が質問したことについての返信があった

「ありがとう」

LINEを送った

俺はある違和感に気付けなかった

5時半

ふぁ~

ねっむぅ

朝ごはんでも食べてから、動画でも撮りますかねぇ

蒼のせいで、少し二日酔いだわぁ

そんな愚痴をこぼして

でも、頑張ろ

PCと顔を合わせ、仕事をする

6時

今日は予定がない

ねむいですね…

それに少し寒い…

もう少し寝ましょうか…

でも、お腹も空いたし朝ごはんでも食べましょうか

テレビをつけて

パンにバターとジャムを塗って

大きな口で頬張った

美味しっ…

思わず言葉が溢れた

ん〜!

伸びをして眠気を覚ます

そして、スマホを触る

今の時間は6時半

まだみんな起きてはいないだろう…

ランニングでもすっかー!

準備を終わらせ

少し重いドアを開ける

行ってきます

小さな声で猫に声をかけた

あ゛ぁぁ

ねっむいなぁもうー

頭痛いしぃ

昨日は、飲み会

stprの皆とお酒を飲みまくった

そのせいで今日は二日酔いだ

眠いし寝ようかなぁ

ふぁ

ちゃんと、時間になったら終わらせればよかった

そんな後悔をしながら…

いや!僕は起きる!起きるんだぁぁ…

コクッ

すぴーすぴー

睡眠欲に負けた

タッタッタッタ

軽快なステップでランニングをする

やっぱり朝のランニングは気持ちいい

ただいま

そんなことを思いながら家に着いた

時計を見ると、7時になっていた

腹減ったー!

なんか食お

プロテインも忘れずに

卵かけご飯と焼き魚を食べて朝ごはんを済ました

俺はさっきから放心状態だ

ふとカッターが目に入る

勝手に体が動いてカッターを握る

それを手首に当てて

ゆっくりとスライドする

何年ぶりだろうか…

ふふ、気持ちいい

思ってはいけない感情ばっかり、、

心に浮きでてしまう

どのくらいやっていたのだろうか

時間は9時になっていた

さすがにもう、フラフラしている

俺は机に手を付きながら、立ち上がる

そして、カッターを拭いて

仕事を再開させた

はぁ

暇ですね…

歌でも歌いましょうか

•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*

赫にLINEでもしましょうか

赫!おはようございます!起きてますか? …

この続きが僕の頭には出てこなくて

LINEを送るのを諦めた

ふわぁぁ

9時半!?

めっちゃ寝たんだけど笑

自分の睡眠欲に驚いた

朝ごはんでも食べて、たぴの散歩にでも行こう

朝ごはんを終わらせ

タピの散歩へと歩み出した

九時半

結構やったァァ

もうさすがに疲れたわ…

赫も、やっとんのかな?

LINEしよ

「赫!おはようさん!昨日言っとった動画はもう編集したん?俺は終わった!」

「終わってないんやったら、手伝うよ」

と、LINEを送る

正直、最近赫の「ぐずぐずモード」が来てないからそろそろ来るのではと心配だ

ピコンっ

LINEか…

橙君からだった

「赫!おはようさん!昨日言っとった動画はもう編集したん?俺は終わった!」

「終わってないんやったら、手伝うよ」

終わったんだ…

俺は終わっていない

きっと、言い方的に早く起きて編集をしていたのだろう

なんて、俺は無能なんだろうか

きっと橙君も疲れてるだろうから、手伝わせることなんて出来ない

「おはよ!橙君、返信終わったんだ!お疲れ様!橙も疲れてるだろうから大丈夫だよ」

LINEを送った

さすがに暇すぎる

赫の家にでも行って遊ぼうかな…

ふと、そんな考えが溢れた

僕は、荷物の準備をして家を飛び出した

はあ〜!やっと終わったー!

やばぁ、眠すぎ

ちょっと寝ようかな…!

すーすー

ズキッ

イッ…

頭の中に稲妻がはしる

薬を飲もう

頭痛薬を手に取って

薬を手に出した

思ったより薬が、瓶から出て来てしまった

何も考えずに手の中に出た薬を全て飲んだ

頭がふわふわしてて何も考えられなかった

んぅ

さっきよりもふわふわしてるような気がする

少し、気持ち悪さもある

それを、無くすためにベッドに向かった

視界が滲む

気持ち悪い

そんな思いを思いつつ

ゆっくりと歩いていた

ドサッ

俺は気を失った

どこ行こうかな〜

赫君の家でも行こうかな!

近いし!ちょうどいい〜!

タピもそうしたい??

わんっ!

そっか〜!

じゃあ、一応LINEしてから行こーっと

「赫君!タピを連れて、家に行ってもいい?今向かってるよ。

おかしい

いつもならすぐつく既読が全然つかない

少し、心配になって

早歩きで赫君の家に向かった

僕だけじゃ不安だから、キン肉マン桃に連絡しよう

「ねぇ、赫君が少し変かもしれない。赫くんの家に来て。僕、今向かってる!!」

早く既読して欲しい気持ちもあるが、今は赫君優先でスマホを見るのをやめて歩き出した

LINEだ

「おはよ!橙君、返信終わったんだ!お疲れ様!橙も疲れてるだろうから大丈夫だよ」

少し、無理をしているような気もするがこれ以上は大きなお世話な気がして

気が引けた

ぴこんっ

誰だ?

蒼か!

「ねぇ、赫君が少し変かもしれない。赫くんの家に来て。僕、今向かってる!!」

文章から焦ってることが分かる

何を根拠にそう思うのかは分からなかったけど、蒼の言う通り赫の家に行くことにした

んぅ…

結構寝たな…

遅めの朝ごはんを食べて仕事をする

ふと、赫君の件のことについて見るためにLINEを見た

!?

よく見ると4時にLINEを送っている

俺は何かを感じ、そうそうと家を出た

電車で行けば少し時間がかかるため

タクシーを捕まえて

赫くんの家に向かうことにした

暇やなぁ

みんなに会いたいな

そう思いグループLINEにメッセージを送る

「おーい!皆!今日暇やんか!だから、どこか遊びに行かへんか?もちろん、忙しかったら大丈夫やで!」

そう送った

案の定既読は直ぐに着いた

あるひとりを除いて

「ごめん!今無理!ちょっと赫君が心配で家向かってる!」

皆同じことを言っていた

だんだん、自分も心配になって

「俺も行く!」

とLINEして

いつの間にかに、家を飛び出していた

皆、赫を心配してる様子だった

「遊びに行こう」

という気持ちから

段々と

「大丈夫なのか?」

という心配に変わっていた

「何も無いで欲しい!」

そんなことを願いながら、赫の家に向かっていた

俺の目の前には、すでに赫君の家があった

タクシーを使ったから、そんなものだろう

インターホンを鳴らした

数分待っても、開けてくれる気配がなかった

すると後ろから…

「紫君、、?」

黄君の声がした

黄君!

さっきから、インターホン鳴らしてるんだけど赫くんあけてくれなくて…

ゾクッ

一気に自分に不安がつのった

自分が合鍵を持っていることを思い出した

るぅ

紫君!僕、赫の合鍵持ってますから開けます!

ほんと!

ガチャ

少し緊張しながら家に入る

すぐ目の前にはぐったりと倒れた赫の体があった

るぅ

赫ッ…!!

思わず声が出た

紫ー君は、ただじっと見ていた

トコトコ…

赫君ッ…。なんで無理しちゃったのッ…ポロ

まるで、それは、自分を責めているようにも見えた

僕は紫ー君の背中を、そっとさすった

ん〜?

他の人は赫君の家に着いたのだろうか

いくら、LINEしても誰も気づかない

尚更心配である

たぴー、後ちょっとで着くからね!

わんっ!

元気なお返事!

ついに、着いてしまった…

そう、俺はもう赫の家の前にいる

でも、心配と焦りで中々入れないでいた

ふぅ

ぴーんぽーん

ゆっくりとインターホンを鳴らした

ガチャ

目の前には、黄色がいた

あ、桃君!

赫はッ!

今寝てますよ

そっか、良かった…

黄の声は少し心配そうな声だったけど

俺にはとても、力強く聞こえた

着いたッ...はぁはぁ

ぴーんぽーん

開けてくれッ...

ガチャ

ドアの前には桃がいた

青...?

桃くっ、ポロ

赫君はッ、、!ねぇッ!

赫は今寝てるよ

大丈夫

そっか...

ドタッ

おい、大丈夫か?

引き締まっていたものが一気に抜けていった気がした

うん、笑

青たッ...!

赫君ッ...!?

なんでッ?

あのねぇ、

ちょっとお話してる人たちがいたからねぇ

きたのぉ!

そうなんだ...笑

赫〜?

黄はどうしたの〜?

寝てるー!

そっかそっか笑

よしよし

赫、部屋戻ろ

わかったぁ!

可愛いッ...

僕はボソッと本音を言っていた

おーしまいっ!

長すぎて疲れた...

まったねー!

おつぷりー!

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