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コメント
5件
遊園地デート…???1番大好きな単語が並んでるんですが🙄🫶 テストお疲れ様だよいちごちゃん🥰✨️ 受験で色々大変な中ちゃんと投稿するの偉すぎで尊敬ですほんとに…🥲 この非常事態に4人でどうするのか…白くんが言おうとしたことも気になる…‼️💭👀✨ いちごちゃんのペースでこれからも頑張って!!!|•'-'•)و✧
あ"ぁ''~‼️めちゃくちゃ展開気になるっ…💭👀✨ 白桃が……‼️( 語彙力消失 ) 水くんの怪我がっ‼️心配だ…😭4人に出された試練がとっても難しそうだけど、頑張ってほしい~‼️🥺 テストお疲れ様‼️めぅは火曜日テストですっ👈 続き楽しみにしてるね‼️頑張って~‼️✊
遊園地デートかと思いきや、まさかの観覧車襲撃! あの幸せな雰囲気からの急展開に心臓が止まるかと思ったよ…。ショウちゃんの告白寸前で邪魔が入るなんてズルい! でも、思念伝達で連携して切り抜けようとする後輩組の成長がめちゃくちゃ熱い。ほとけっちの負傷が心配すぎるけど、この試練を乗り越えた先に何があるのか、続きが気になって仕方ない🔥
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#ご本人様には関係ありません
兎雪。@新連載始動
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テスト終わったよおおお🥹🥹
皆さん大変長らくお待たせ致しました!いちごが帰ってきましたよー!!
進路に関わる大切なテストなのでいつもより長めにお休みさせて頂きましたが
これからはちゃんと更新していきますので!今週末大会ありますけど(←⁉️)
‼️ATTENTION‼️ 必ず“前回までのお話を読んでから”こちらをお楽しみください
それではどうぞ!
後日、ブルームレース2年の部で
ショウ&ナイコペアは当然のようにぶっちぎりでゴールし、
3年の部では
ユウスケ&イフペアも何事もなくゴールすることができた
⋯⋯ まろの舐めプが教師にバレたこと以外は、だが
学園長
Sho
Naiko
If
Yusuke
それぞれ新しい箒と外出権をゲットし、このイベントも幕を閉じた
⋯⋯ わけもなく、
本番はここからである
Naiko
If
Hotoke
Sho
Sho
Yusuke
Yusuke
Naiko
Sho
Hotoke
If
Yusuke
Hotoke
Liura
ないしょーVSまろにきの
外出権の使い時を巡る争いが今、幕を開けたのだ───
なんてふざけられるほど軽い口喧嘩ならよかったのだが⋯⋯
Hotoke
Liura
Hotoke
Hotoke
何か閃いたのか、ほとけっちはショウちゃんの方へ向かった
Hotoke
Sho
Hotoke
Sho
Hotoke
Sho
Hotoke
Hotoke
Sho
Liura
Sho
Sho
Sho
Naiko
Sho
Sho
ショウちゃんは遠い目をしていた
Liura
結果は、『バトフェス前に遊ぼう』ということになった
Yusuke
If
Hotoke
Naiko
Naiko
Naiko
Liura
Sho
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Hotoke
Naiko
(※ルーツとは、作者が勝手に考えたお金の単位。1ルーツ=1円、日本円と同じ)
Naiko
Liura
Sho
Hotoke
Yusuke
こうして、学園に入学して以来、初の外出をするに至ったのだ
そして今日は、ずっと待ち望んでいた遊園地デート決行日だ
Hotoke
Liura
Sho
Yusuke
Sho
If
Naiko
Naiko
Sho
Liura
Yusuke
If
Liura
Hotoke
Hotoke
Sho
Naiko
Liura
Hotoke
Naiko
Sho
“この列車は間もなく、北ノ国と東ノ国の国境を跨ぎます。”
Liura
Naiko
If
Sho
Yusuke
Hotoke
Hotoke
Liura
Hotoke
Naiko
If
Yusuke
If
まろが指さす方向に視線を移すと、大きな観覧車が見えた
Liura
Hotoke
到着だあああ!!!
“この列車は、間もなく終点駅に到着致します。くれぐれもお忘れ物にご注意ください。”
“改めまして、本日は魔法列車を利用して頂き、誠にありがとうございました。よい1日を!”
Liura
Naiko
Liura
Sho
Liura
Liura
Hotoke
Hotoke
Liura
Hotoke
If
Liura
Naiko
If
Sho
Hotoke
Yusuke
Liura
Hotoke
そんなこんなで、予定より500ルーツ安く入場することができた
Naiko
Naiko
Yusuke
Liura
Hotoke
疲れ果てるほど遊び尽くそうと思っていた俺たちの1日に
何者かの手によって、邪魔が入ることになるということは
この時の俺たちにはまだ、知る由もなかった───
Naiko
Sho
Yusuke
Yusuke
If
If
Liura
Hotoke
Hotoke
Liura
Hotoke
Hotoke
Hotoke
Liura
いつもは頼りないほとけっちも
なぜだか今日は、いつもよりも凄く凄く頼もしく思えて
この瞳に、輝かしく映って
“1日限りのパートナー”で終わらせるのは惜しいと思ってしまって
Liura
Liura
Hotoke
2人きりになれる時間を、少しでも増やせたら⋯⋯ って
らしくないことも考えて
Sho
Naiko
Liura
If
Yusuke
Hotoke
If
Liura
Sho
Naiko
If
Yusuke
Hotoke
Hotoke
Hotoke
Liura
Liura
Naiko
Sho
If
Yusuke
If
Yusuke
Yusuke
Naiko
Hotoke
Sho
普段は煩わしく思う人混みも、今日だけは特別に思えた
逸れないように、この幸せな時間が少しも奪われないように
必死にほとけっちの後を追う
Hotoke
そう言って、ほとけっちはこちらへ手を差し伸べながら
やさしい微笑みを浮かべた
彼の笑顔に、胸がきゅっと締め付けられたような感覚がした
Liura
ほとけっちの手はあたたかくて
肩がぶつかった時には『あ、ごめん』とシンクロして
2人でくすくす笑い合って
観覧車に乗るのを待つ時間すら輝いているように思えた
いつかこの手と手で、いわゆる恋人繋ぎというものが
できたらいいなと密かに思ったことは、俺だけの秘密だ
Naiko
Sho
Hotoke
Hotoke
Sho
Hotoke
Liura
Naiko
Sho
遊園地のスタッフは、禁止事項の紙を俺たちに示した
Liura
Hotoke
Sho
Naiko
Naiko
いむとリウラ、俺とショウちゃんの2ペアに分散して
俺たちは観覧車に乗り込んだ
Naiko
Sho
Naiko
Sho
Naiko
Sho
Sho
Sho
Naiko
Sho
Naiko
ずっと夢に見ていたシーンが、ずっと抱いているこの想いが
叶うのかもしれない⋯⋯ そう感じさせる雰囲気だった
Naiko
期待したら駄目だとわかっているのに、期待してしまう
そんな自分がいて
Sho
ぎゅっ
重なり合う手と手
それだけで心臓はバクバクして
Naiko
Sho
恥ずかしくても、君の真っ直ぐな視線を無視はできなくて
Sho
ガシャンッ!!
Naiko
Sho
ザシュッ⋯⋯
Sho
Naiko
ザクッ
Naiko
観覧車が大きな音を立てていきなり静止したかと思えば
声を発すると目視できない“何か”からの攻撃を受ける
そんな状況に一変した
どう考えても魔物の仕業だ
物音を立てると攻撃する⋯⋯ つまり聴力が優れている魔物
───“コウモリ”だ
コウモリの魔物が俺たち2人をターゲットに奇襲したのだ
Naiko
いや待て。よく考えろ、俺
ターゲットが俺たち2人だけなら観覧車が停止する必要は⋯⋯
キャーッ!!?
うわあああ!!!
Naiko
この程度のことに、すぐに気がつけなかったのはなぜだろう
戦闘経験が0に等しい一般人が
俺たちのように、この状況にすぐ対応できるはずがないのに
未然に防げたかもしれない被害者がこの下で山ほど⋯⋯
⋯⋯ いや、そもそも観覧車は防音加工されているはずだから
大怪我を承知のうえで叫んでも無駄だったかもしれない
Naiko
Sho
どうやら思念伝達魔法は戦闘魔法に分類されていないようで
身近な魔法使いとのコミュニケーションは可能になった
Naiko
Sho
Naiko
Naiko
Sho
Naiko
Naiko
Liura
Naiko
Liura
Liura
Liura
Naiko
Liura
Naiko
Naiko
Liura
Naiko
Liura
Liura
Liura
Liura
Liura
Liura
Naiko
Sho
Hotoke
Naiko
Naiko
Sho
Naiko
Naiko
Liura
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
俺たち4人の“後輩組”に課された試練はあまりにも高難易度で
打開策なんて切り開けなくて
きっと大丈夫、必ず上手くいく
普段は心のどこかでそんな自信を隠し持っていた俺も、
今回は自信など微塵もない
そんな厳しい状況でも
Naiko
1人で解決策を考えていたあの頃と今とでは明らかに異なる点
それは仲間がいることだ
Naiko
Sho
Hotoke
Liura
まろにきに安心して魔法学園を卒業してもらうために
ショウちゃんが紡ごうとした言葉の続きを聞くために
俺たちは証明しなければ
3年生に頼らずとも、魔法使いとして人を救えるのだと───
𝐄𝐍𝐃.
❥ 𝐍𝐞𝐱𝐭 ⋯ ♡800↑