テラーノベル
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目を開くと、 元の世界……かと思ったが、
見知らぬ場所に飛んでみたいだった
〜〜〜〜
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私は、声のする方へと走り出した
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しばらく走り続けると、 遠くに両親の姿が見えた
そのままの勢いで抱きつく
お父さん
お母さん
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お母さん
お父さん
しばらく抱き締めあった後、 前のようにお母さんが聞いてくる
お母さん
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お母さん
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お父さん
お母さん
お母さん
お父さん
お母さん
お母さん
お母さん
お母さん
お母さん
コーン……コーン……
お父さん
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お母さん
お母さん
お父さん
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ピカア__
お母さん
お父さん
お父さん
お母さん
rir-
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お母さん
お父さん
カッ__((光強
キーンコーンカーンコーン
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あれから光が収まると、 私は家に戻ってきた
どうやら元の世界に帰れたようで、
そこにあの人達の姿はなかった
………でも、寂しくはない
たくさんの『思い出』があるから
私は今日も前を向いて歩いていく
新しい出会い、思い出を求めて__
コメント
3件
こ...これが感動のラスト.....(泣)最高すぎたわあああああ.....!!