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壱華💜

ふぁああああ……

壱華💜

眠い……

壱華💜

あ、みんなおはよう

おそ松❤️

…………

チョロ美💚

…………

十四松💛

…………

トド子💗

…………

壱華💜

えっと……みんな?

おそ松❤️

壱華てめー💢

壱華💜

え……

ガン!

壱華💜

痛!

壱華💜

何するの!!

おそ松❤️

なんちゅーことしてくれてんだ!

壱華💜

えっと……何が?

おそ松❤️

はぁーーー!

チョロ美💚

兄さんストップ

おそ松❤️

チッ、クソ

壱華💜

えっと……何か悪いことした?

トド子💗

…………ありまくりだよ

壱華💜

え…………

カラ松💙

一体なんの騒ぎだBrotherたち

おそ松❤️

か、カラ松……

カラ松💙

一体なんの騒ぎだ

カラ松💙

答えろ……

壱華💜

一体私が何したの!?

トド子💗

……自覚ないの姉さん

壱華💜

え……

トド子💗

ニュース見て

壱華💜

ニュース?
いいけど……

そこで2人は絶句した テレビをつけた瞬間、壱華が俳優1と付き合ってることが報道されていた

壱華💜

え……なに…これ

カラ松💙

嘘……でしょ

カラ松💙

壱華!!

壱華💜

私、こんなの知らない!!
本当に知らない!

カラ松💙

じゃあ一体なんだこれは!

壱華💜

だから知らないって!

カラ松💙

あの時も全て……全て嘘だったのか…

壱華💜

嘘じゃない!!

チョロ美💚

最低だよ壱華

壱華💜

え…なんで……姉さん

周りを見るとみんな冷めた目をしていた……そして親も

壱華💜

(なんで……伝わらないの)

壱華💜

(嫌だ……嫌だ!)

壱華💜

っ!

私は2階へダッシュであがった

カラ松💙

おい!壱華!!

おそ松❤️

ほっとけカラ松
あいつはお前を裏切ったのに違いはない

カラ松💙

だが……

十四松💛

兄さん!!

十四松💛

今日はそっとしておいた方がいいっす

カラ松💙

十四松……

カラ松💙

…………分かった

トド子💗

まさか壱華がそんな人とは思わなかった

チョロ美💚

うん

カラ松💙

…………

カラ松💙

(本当にそうなのか……)

カラ松💙

(あの目は……確かに本当のことを言ってるようだった…)

カラ松💙

(一体どうなんだ……)

壱華💜

………………

壱華💜

ぐすっ…なんで……

壱華💜

こうなるの……

私は布団にくるまって呟いた

壱華💜

(やっぱりあの人だ……)

壱華💜

(あの人がやったんだ…………)

壱華💜

(今すぐとめないと!)

私はすぐRAINを開いて俳優1のブロックを解除した

壱華💜

どういうことですか

俳優1

何がですか?

壱華💜

とぼけないでください!今朝のニュースです!

俳優1

ああ、僕らの愛を広めたやつね

俳優1

別に事実を言ってあげたんだよ(*^^*)

壱華💜

何度も言わせないでください!
私はあなたなんかに告白されていませんし、OKしてません!

俳優1

来月には式場を予約しておいたから

壱華💜

絶対行きません

壱華💜

今すぐ嘘と言って止めさせてください!

俳優1

それは無理かな

俳優1

だって僕らは愛し合ってるんだから
そんなことはしない
照れ隠しはやめてよハニー❤️

壱華💜

私はあなたのことなんか大嫌いです!

壱華💜

本当に辞めてください!

俳優1

そろそろお口チャックだよハニー

俳優1

じゃないとあなたのカラ松とか言う彼氏や家族全員殺すから

壱華💜

な、

俳優1

そゆことだから、来月また式場で会おうね

俳優1

バイバイ

壱華💜

そ……んな…

壱華💜

(そんなの否定できない……)

壱華💜

(誰も味方がいない私が何したら……)

カラ松💙

壱華いるか?

壱華💜

!?

カラ松💙

寝てるのか……

カラ松💙

いや、起きとるよな…

壱華💜

…………

カラ松💙

話があるんだ……顔を出してくれ

壱華💜

……分かった

モゾモゾ……

壱華💜

……はい

カラ松💙

すまん

カラ松💙

俺からのプレゼントを貰ってくれないか?

壱華💜

プレ…ゼント

カラ松💙

これだ

そこには、猫型の宇宙柄のヘアピンだった

壱華💜

ヘアピン?

壱華💜

可愛い……💜

壱華💜

兄さん……ありが

カラ松💙

別れてくれ

壱華💜

………………え…

衝撃だった まさか別れることになるなんて思ってなかった… 周りをみるとカラ松以外の家族がこちらを覗いてる

壱華💜

(嘘……でしょ)

壱華💜

待って…兄さん……話が…

カラ松💙

じゃあな、これからは俺たちとの交流は控えてくれ

そして、ドアを閉め 下へと降りていった…

壱華💜

そんな……

壱華💜

なんで…

壱華💜

どうして…………

壱華💜

みんな……

壱華💜

(期待に答えられなかった)

壱華💜

(みんなから応援されて、頑張るって決めて家庭を支えるって思ったのに……)

壱華💜

(あの時相談しとけば…こんなことにはならなかったのかな)

そして、アンスタでは二股と言うことも載せられている

壱華💜

(きっと……この前のストーカーが広めたんだろうな)

壱華💜

(もう、これからは世界中が私を否定するだろうな……)

壱華💜

(味方のいない私は何もすることができない……)

もう、崖っぷちだ……

壱華💜

(このまま……)

壱華💜

楽になれないかな…

カラ松💙

………………

おそ松❤️

おつかれカラ松

チョロ美💚

兄さんにはもっといい人が見つかるよ

十四松💛

そうっす!
元気出すっすよ!!

トド子💗

姉さん……やっぱりタレント業に入って浮かれてたんだよ

カラ松💙

それは無いぞ

カラ松💙

壱華は遅くまで頑張ってた…
それに変わりはない

おそ松❤️

でも、今回の件で分かっただろう
あいつは最低な女だってことが

カラ松💙

…………

チョロ美💚

もう忘れな…な

カラ松💙

あぁ……

松造

ニート5人、今暇か

おそ松❤️

おー父さん!
話はちょうど終わったよーん

松造

そうか…ならちょっと落ち着いて聞いて欲しい

チョロ美💚

何かあったの?

松造

あーー、ちょっとな
カラ松が1番聞かなきゃダメなんだ

トド子💗

それ、私達も聞いた方がいい?

松造

その方がいい

十四松💛

分かったっす

カラ松💙

それで……話とはなんだ

松造

実はな……カラ松

松造

お前に

松造

お見合いをせんかと言われた

カラ松💙

…………………………え

繊細な雫~第3章~

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