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憂太が去り、静かになった教室の地面に座り込む。

卓球のやる気がなくなったなんて嘘だ。

逆に、今頑張らないと新人戦でよい結果を残すことはできない。

だから俺は公民館で友達と一緒に卓球の練習をしている。

部活に行けばいいじゃないか、そう思う人もいるだろう。

だが、部活に行くと必ず憂太に会ってしまう。

憂太とは、会いたくない。

憂太のことが嫌いなんじゃない。

これ以上憂太と一緒にいると自分で自分を抑えられなくなるから、会いたくない。

だから憂太にあんな冷たい態度をとった。

なのに憂太はそんな俺を説得しようと頑張っている。

俺はそんな頑張りを踏みにじる行為をしているのだ。

「一緒にダブルスで県大会に行こう」…か。

俺は言ってしまった言葉を後悔する。

昔はまだ自分を抑えることができた。

もう今はそんなことできやしない。

…もう何でもいいや。

俺は自分の気持ちに区切りをつけようと思い、最後に梨花にだけは伝えておこうと決めた。

俺はスマホを取り出し、某チャットアプリに文字を打ち込む。

送信ボタンを押そうとしたとき

静かな教室に扉の開く音がした。

そして扉の前に立っていたのは

圭だった。

ころろん

どうも!ころろんです!

ころろん

短くてすみません💦

ころろん

言い訳になってしまうのですが、今週2周年やら誕生日やらたくさんありまして…👉👈

ころろん

言い訳なんて見苦しいですよね、すみません😭

ころろん

もう少し計画立てます…

ころろん

話かわるのですが、来週4月30日は憂太の誕生日です!

ころろん

ぜひ「#きみたくあーと」で祝ってあげてください🙌

ころろん

来週は憂太のバースデーイラストあげるので物語の更新はないです

ころろん

ご了承ください

ころろん

それではおつころ〜
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