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私は学校が終わった後 健人くんと一緒には帰らず寄り道をした

七瀬美琴

(やっぱり...ここが落ち着くな)

寄り道した先は 母と小さい頃よく来ていた公園

この公園のベンチに座ると 夕日が綺麗に見えたことをよく覚えている

それから何かあった時には よくここに来て落ち着きを取り戻していた

七瀬美琴

(これから...どうしたらいいんだろ...)

このまま私が健人くんといると もちろん迷惑をかけてしまう

私が亜美ちゃんや由美ちゃんに このことを話しても同じこと

七瀬美琴

はぁ...

七瀬美琴

(久しぶりにため息出ちゃった...健人くんと過ごす時間が増えてからは出なくなってたのに..)

私のため息はオレンジ色の空に吸い込まれていくようだった

里美華香

あれ〜?もしかして七瀬美琴さんじゃないですか〜?

七瀬美琴

ビクッさ...里美さん...どうしてここに...

私がそう言うと里美さんは舌打ちをした

里美華香

こっちのセリフだよ!気安く私の名前呼ばないでくれる?

七瀬美琴

す...すみません...

里美華香

全く...お兄ちゃんと一緒に登下校できて随分楽しいんでしょうね!

七瀬美琴

ど...どうしてそれを...?

里美華香

え?私言ったよね?w

里美華香

"お前を見てる"って

その言葉を聞いて 私は全身が震えそうになった

七瀬美琴

ま...まさか...あの手紙を入れたのは...

里美華香

私に決まってるでしょwお前が余計なことしないようにw

里美華香

まさかとは思うけど...このことは誰にも言ってないわよね?

七瀬美琴

い...言って...ません

里美華香

そうw誰かに言ったらお前の責任だからねw

里美華香

私何するか分からないからw

七瀬美琴

...

里美華香

じゃあまたどこかで会ったらw

里美さんはそのまま去っていった

七瀬美琴

(もう...嫌だ...)

私は怖くて涙を貯めて急いで帰った

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175

コメント

8

ユーザー

怖すぎる… ここまで やってしまうとは… 恐ろしい😱

ユーザー

え、こっわ、、、 続き楽しみ♪

ユーザー

うわぁ……怖い……

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