前回の解説編です!
【Just Be Friends】という 曲は元々、失恋の曲なんです。
改変してそこは無くしたの ですが、切ない感じが 凄く良いですね((
解説……といっても、 科学シリーズを熟読してきた人 ならほぼどのシーンか 分かったのでは…?
一部捏造入りですが()
最も辛い選択とは__?
"あの場"から抜けた事。
zmさんが記憶を無くす事。
独りになる事。
でも、
どうしても「情」が邪魔して 中々その選択にしなかった。
緩やかに朽ちていく この世界とは___?
幸せだった過去が、
まるで「嘘」のように 遠のいていく事。
そんな世界に足掻き続けた。
「栓を抜いた」以降の話。
ここで気持ちが「決壊」する。
" 運命というのは酷い "
"人は皆誰かの運命を狂わせる"
不器用なemが言える 最大の言葉。
でも、
声は届かず「独り」の空間に 虚しく響き渡っていく。
「外された鎖のその先は 何一つ残ってやしないけど」
zmさんが上下半分になった シーン。
自分でも発狂しました、 本当に死ぬのかって……、
何一つ残らないのかも、って。
「ふたりを繋いでた絆 綻び 解け 日常に消えてく」
最初はutクン達の学校の 校長になったシーン。
平和ボケしたように感じても、
綻び、解けていく。
【綻びとは】
縫い目などがほどける事。
そんな「絆の糸」もほどけ、
日常に消えてった最終シーン。
「さよなら大切"だった"人 ここまでだ もう振り向かないで 歩き出すんだ」
ここ、本来なら「愛した人」 何ですけど改変しました。
「大切 "だった" 人」
"恐らく"もう2人が会う事は 無い筈です。
なぜなら、
emさんが「ケツイ」を 示したから。
もう、貴方とは_____、
振り向かずに その場を去るほどの「ケツイ」
それは、彼にとって どうだったのでしょう?
これでおしまい、ってね。
最後の英語長文について。
本来の歌詞だと↓
Just be friends All we gotta do Just be friends It's time to say goodbye Just be friends All we gotta do Just be friends Just be friends...
翻訳すると、
私たちがしなければいけない 全ての事は、 単なる友達になるって事。 ただの友達になろう、 サヨナラを言う時が来たんだ。
小説内では↓
Just be another person. All we gotta do. Just be another person. It's time to say goodbye. Just be another person. All we gotta do. Just be another person. Just be another person…
翻訳すると、
私たちがしなければならない 全ての事は、単なる「他人」に なるって事。 ただの「他人」になろう、 サヨナラを言う時が来たんだ。
※2つともネットの翻訳で ミスしてたらごめんなさい
……でした!
これからの関係で、四流は 「友達」ではなく「他人」に なりましたとさ。
【四流】忘れて、ただの他人に。
本当に、オシマイ¿
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