テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
優愛
それは、突然の出来事だった
優愛
花
優愛
幼稚園、一番仲のいいと言っても過言ではないくらいの友達がいた
その子とはよく放課後遊んだ
いつものように誘って、断られた時だった
そこが、人生が狂い始めた時だった
優愛
公園に行くと、花と他の友だちが楽しそうに遊んでいた
花
私には見せたことのない笑顔だった
びっくりするほど楽しそうだった
私はその場で、絶望した
涙が出なかった。声も出なかった。
ただただ、絶望した
優愛
優愛
そこから家に帰った
母
そこから、嘘の自分を演じるようになった
優愛
そう言って、次の日になった
優愛
母
優愛
花
花
優愛
花
優愛
花
優愛
花
花
優愛
優愛
花
先生
先生
優愛
優愛
先生
そこから私は、何も話さなかった
ただ、もっと衝撃だったのは、花の言い訳だった
花
紛れもない嘘だった
必死に弁解しようとしたけど、無理だった
優愛
先生
優愛
先生
私は最後まで、涙を流さなかった
泣いたら負けな気がした
必死に我慢した
結局その日は帰ることになって、親にも色々聞かれたけど何も言わなかった
次の日だった
優愛
花
みんな
みんな
優愛
とんでもなく不快だった
友達の事が大好きだった
大好きだった友達に、否定された
そこから、黒い感情が、心のなかでどんどん育っていった
ゆっぴー
130