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最近あいつがおかしい

H

はぁ………………

I

キュキュキュ🍷✨

I

チラッ…キュキュキュ

H

………………

………

なにかある

I

……ほとけ?

H

?……どうしたの?

I

裏で待機しなくてええんか?

H

……もうちょっとこうしたい

I

分かった…

何か………初めての感覚

ほとけは…いつも明るかった

喋るのが好きなほとけが

ここまで静かなのが逆に

気味悪かった

H

はぁ……………

I

…………

I

なぁ…

H

ん?

I

…何か作ったろかお菓子

H

!お菓…✨

H

……いや、でもいいや

I

(飛びつかない)

I

………(もっと探るか)

1つ目

I

ヒョコ…テクテクテクテク

I

ポン(シュークリームを机におく)

I

テクテクテクテク

I

チラッ

I

(シュークリームを餌にする)

I

(あいつは普段シュークリームに目がない)

I

(それにプレミアムシュー)

I

(机にあれば飛びつくはず…)

H

……テクテクテクテク

I

スッ(気配を消す)

H

……?

H

何か気配消えた?

H

まぁいいや

H

!?…シュークリーム!

H

いふくんが買ってきたのかな?

H

じゃあいふくんの?

H

……………ならいいや

H

でも、シュークリーム食べたくなったな

H

…自分で作ろう!!

I

!?

H

難しいみたいに聞くけど

H

大丈夫でしょ!

H

ただキッチンが壊れるだけ!

I

…まーだそんな考えを

H

ギクッ

H

いふくん?(・・;)

I

…それで何万飛んだと思ってんねん

I

説教やな

I

ガシッッ

H

ちょちょちょ!冗談!

I

駄目や

H

むぅー!!

H

でも!いふくんも悪い!!

I

H

あのシュークリーム!

H

多分わざと置いたでしょ!

I

……いや

H

気配消えたのもいふくんが僕の動きを観察するため!

H

そう考えたら

H

いふくんの方が悪くない?

I

………やる(*^^*)

H

遠慮しときまーす

2つ目

I

ガチャ(いむくんの部屋)

I

テクテクテクテク

I

チラチラ

I

!!

I

ガシッッ📱

I

カタカタカタカタカタカタ

I

ヒョコ(ベッドの下に隠れる)

I

(……………ちょっとアイツのスマホ)

I

(いじったけど)

I

(どんな反応するのかな?)

H

ガチャ

H

………ふぅ

H

ん?スマホ

H

……しょうちゃんからだ

H

でも、いいや

H

今は行かないほうがいいよね

I

…………ふーん

H

H

いふくんいる?

I

!?

H

…………気のせいか

H

テクテクテクテク

I

ε-(´∀`*)ホッ

H

なんてことないよねー!

H

バサッ(シーツを上げる)

I

!?

H

ねぇ何してるの?

H

恋人のベッドに無断で

H

入っていいのかなぁ(^^)

I

………ご、ごめん

H

フン

I

ボフッ

I

…………

I

色々なことして…

I

分かったことは

I

「ほとけは悩みがある」

I

だけ

I

(内容は流石に)

I

(ほとけ相手じゃ分からなかった)

I

俺も探るのには自信あるのに

I

……さすがとしか言えない

I

………ムス

I

(悩みがあるのが分かるのに)

I

…………なんでやボソッ

完全な無意識に出た言葉だった

I

………何かイライラする

I

………(出かけよう)

I

テクテクテクテク

I

(…何か甘いものでも…食べに…)

〈……ーー

I

……?

I

声……ボソッ

I

(……ほとけ?)

I

ピトッ(扉に耳を付ける)

〈………はぁ…グスッ

〈うぁ…ポロポログスッ

I

(!?泣いて)

I

(扉を開けようとした)

〈グスッいふ"ぐ…に…バレないように

I

…!

I

………テクテクテクテクテクテク

I

………目的もないのに

I

ここまで来てた…

I

………

I

はぁ…………

I

ストン

I

………泣かせた

I

俺は……

I

……………ッッ

I

はぁ…なんでわからないんや

I

……俺の馬鹿が

I

………

I

そういえば……昔ほとけに言われたな

H

ーーくん!

H

いーーん!!!

H

いふくん!!!!!!

I

…ん

I

(・・?

H

あ!「どうしたん」て顔してるね

I

コク

H

それはこっちのセリフ

H

………何でこんなところで寝てたの?

I

……え?

H

「え?」…て

H

寝てたじゃん

H

いつもは布団で寝ろとか

H

しつこく言ってくるのに

H

いふくんが守れてないね!

I

…………そっか

H

…………もしかして

H

いふくんさ…疲れてる?

I

………ブンブン

H

…じゃあ

H

悩み……ある?

I

…………分からん

H

そっかぁ

H

僕はいふくんに強引には聞かないけど

H

話すと楽になるかもね

I

……そう

H

いつでも待ってるよー!テクテクテクテク

I

……ニコ

I

「話せば楽になる」

I

…………

I

………あの人に

I

かけてみるか

??

テクテクテクテクテクテク

I

チラッ

I

来てくれたんですね

Y

当たり前やろ

Y

てか敬語ええて

I

年上なので

Y

そんなんどうでもええやろ

Y

俺は対等に話したいねんな

Y

だから外せるか?

I

…分かった

Y

それでええねん

Y

で、どうしたん?

Y

急に俺を呼んで

Y

俺を呼ぶぐらいなら

Y

ないこ呼んだらええのに

I

…あなたが1番いいと思ったから

Y

……へぇ

Y

何かあったんか?

I

……実は

Y

なるほどな〜

Y

確かにそれは

Y

ないこや初兎よりかは

Y

俺のほうがいいかもな

Y

それより…「いふくんにバレないように」か

Y

ふ〜ん

I

……………俺、なにかしたのかも

Y

違うと思うで

Y

きっと…気づかれたくないんちゃうか?

Y

悩んでることを

I

…何で?

Y

誰だって隠すやろ

Y

体調悪いとき、悩みがあるとき

Y

辛いとき…

Y

大切な人に迷惑をかけないようにってな

I

そうだとええな……

Y

…マスターさん?えっと

Y

ほとけ…さん?

I

多分ほとけでいいと思う

Y

ほとけ本人には…聞かないんか?

Y

「なに悩んでるんだ」って

I

……あいつは俺が悩んでても

I

深堀りをしてこない

I

…そっとしてくれる

I

だから俺も…

Y

………それはな

Y

………………大きな間違えやで

I

え?

Y

自分を落ち着かせるために…

Y

わざと1人にさせる

Y

確かにその方法もある

Y

けど……裏を返すと

Y

「誰も助けてくれない」んや

I

!!

Y

誰も手を差し伸べない

Y

だからこそ…追い詰める可能性もある

I

……じゃあ何でほとけは俺を…

Y

自己完結できる人間なんとちゃう?

Y

悩みを1人で終われせれる人間

Y

…それを知ってたから

Y

わざと1人にさせた

Y

実際に悩み…1人で解決してきたやろ?

I

……まぁ

I

ほとけに…悩みの相談はしたことはないな

Y

やろ?

Y

けど、今泣いてるのなら

Y

もう……追い詰められていても

Y

おかしくない

Y

精神的にもう限界なんや

I

………………ッッ

Y

…今ほとけがどんなことで悩んでるのかは

Y

俺には分からないけど

Y

……あなたなら、寄り添えるんじゃないんか?

Y

どんな悩みでも…な

I

…………でも

Y

自信持てよ

Y

助けるじゃないんか?

Y

………パートナーとして

I

!!

I

……ありがとう

I

俺……行くわ

Y

行ってら

I

タッタッタッタッ

Y

………ふぅ

Y

アドバイス…できたかな

帰宅

I

………フゥー

I

………大丈夫

I

俺が助けるんや

I

コンコンコン

H

………いふくん?

I

あぁ……

H

ガチャどうしたの?

I

話したいことがあってな

H

…珍しいね

H

ここじゃなんだし

H

入って

H

で?話って

I

………ほとけ

H

ん?

I

俺…さっきさ

I

……お前の部屋の前通ったとき

I

………声が聞こえた

H

そりゃ僕の部屋の前なんだから

H

僕の声は聞こえるでしょ

I

違う……

I

お前の泣き声が聞こえたんだ…

H

………泣き声w?

H

なに言ってるの?

H

僕泣いてないよ?

I

………嘘つくなや

I

誤魔化せへんぞ

H

……誤魔化してない

I

じゃあ何で顔が赤いんや?

H

……それは…

I

…説明できないやん

H

……

I

なぁ……教えてくれへんか?

H

………何でもないよ

H

確かに泣いたけど

H

それは僕の問題

H

だから、いふくんは関係ない

I

ッッ…

H

…大丈夫だよ…

I

………

I

…俺たちは

I

会ったときから……ずっと

I

一緒にいるよな

H

………え?

H

まぁ…そうだね

I

どんな辛いことも2人で…

I

ずっと乗り越えてきた

I

今回も2人で…

I

乗り越えようや

H

……でも…これは本当に

H

僕の問題で

I

そんなの関係あらへん!!!

H

いふ…くん…ッッ

I

どっちかが躓きそうなときは

I

支えるのが普通やろ!

I

それに………ッッ!!

I

俺たちは一生のパートナーやろが!!

H

!!……

I

…お前が…辛いのなら

I

俺も…その辛さを分けろ

I

それが俺達なりのパートナー…やろ?

H

………ありがとう

H

そうだね…すっかり忘れてたよ

H

僕たちは…恋人、「Blue bar」以前に

H

パートナーだったね

H

…………話すよ

H

僕の悩み

I

………あぁ

H

最近夢を見るんだ

H

…皆急にいなくなってちゃって

H

…そして…僕が皆を探しに行く

H

結局見つけちゃうんだけど

H

その時に……

H

皆僕のことを知らなくなってるっていう夢なの

I

……そうだったのか

H

僕も最初は嫌な夢としか思ってなかったけど

H

何回も続くんだ

H

あの夢が…

H

………皆消えていっちゃう感覚

H

残された虚無感…

H

この感覚は僕は知っている

H

実際にあったから…

H

1人になったことがあるから

「第11話」参照

H

………1人になると怖い

H

…また、あのときの自分が蘇るの

H

………離れてほしくない

H

けど、皆はいなくなっちゃって

H

……もう……………

I

(ほとけがここまで辛そうなのは)

I

(始めてみた)

I

(今まではずっと)

I

(1人で溜め込んでいたのか)

I

ポン

H

I

ギュゴロン(抱きついてベッドダイブ)

I

……これでいいか

H

ちょ、……急に

I

……俺はずっとこうしている

I

お前が安心できる

I

もう辛くなくなるその時まで

H

……迷惑じゃ

I

このぐらいは迷惑に入らない

I

さっさと自分のために

I

甘えろや

H

………

H

ツンデレがw

I

うるせ

H

でも、ありがと

H

しばらくは……こうするね

I

………ん

H

おやすみ…………

I

…………(静かになった)

H

スゥースゥー

I

ポンポン

I

おやすみ

(о´∀`о)

はいお疲れ様でした

(о´∀`о)

そして……

(о´∀`о)

今回リクエストをくれた「しずく」さん

(о´∀`о)

ありがとうございました!

(о´∀`о)

そして……現在のリクエスト終わりました!!

(о´∀`о)

いや〜皆本当に神展の提供で

(о´∀`о)

主自身も

(о´∀`о)

「この展開やば、尊い」って感じで

(о´∀`о)

勉強になりました(?)

(о´∀`о)

リクエストは打ち切りなんですけど

(о´∀`о)

これからもゆっくりまったり投稿していきますので

(о´∀`о)

よろしくお願いします!

(о´∀`о)

(о´∀`о)

おつ(о´∀`о)

H

おつ〜

I

👋

Y

おつかれ

この作品はいかがでしたか?

1,001

コメント

15

ユーザー

コメント遅くなってすみません💦 いや、もうめっちゃ青くんかっこよずます!!尊い(  ́ཫ`)ゴフッ もう、主さんの物語だけでも生きていけます!!続き楽しみにしてます!

ユーザー

…いふ君かっけぇ、てかてぇてえ アニキ出てきてたの嬉しい! 今回も神作ありがとうございます!…(死)←結局尊死するんかい

ユーザー

てぇてぇ……

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