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るみぃ❄️🫧
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ちぃちゃん
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あまなり(jptt大好き!)
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コメント
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うわあ、この5話、すごく空気感が沁みました。「仲良いなって」でハモった直後、ゆあんくんがのあちゃんに向ける優しい目と、隣でじゃぱぱさんが漏らした「その顔、ずる」——あの小さな呟きが胸に刺さります。楽しいはずのゲーム大会の余韻に、ほのかな寂しさと張り詰めた空気が混ざる。関係性が動き始める予感、すごくリアルで好きです。続きが気になります。
じゃぱぱさんの家。
ゲーム大会。
のはずだったのに
じゃぱぱ
のあ
じゃぱぱ
いつもの空気
楽しい
でも
どこか
落ち着かなかった
だって
なぜか
ゆあんくんもいるから
じゃぱぱ
じゃぱぱさんも同じことを、思ってたんだ
ゆあんくんは、座りながら言う
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
じゃぱぱ
私は思わず、笑ってしまった
すると、2人は同時にこっちを見た
ゆあん
のあ
沈黙
そして
「どこが!?」
ハモった笑
私は吹き出す
その瞬間
ゆあんくんは
私を見て
目を細めた
優しい目
ドクン
あぁ
また
心臓がうるさい
すると、隣で
じゃぱぱさんは、小さく呟いた
じゃぱぱ
のあ
聞き返した時には
もう
じゃぱぱさんは、笑っていた
でも
その笑顔は
どこか
寂しそうに見えた
夜。
家は
まだゲーム余韻で
少し
散らかっていた
コントローラー
飲みかけの飲み物
笑い声の残りのような
空気
でも
帰るタイミングが
なんとなく決まらないまま
時間だけが過ぎていった
じゃぱぱ
じゃぱぱさんは、時計を見ながら、伸びをしていた
じゃぱぱ
のあ
のあ
じゃぱぱ
その言い方は
妙に軽い
でも
その横でゆあんくんは
黙ったまんま、スマホを見ている
さっきから、ずっと
じゃぱぱ
じゃぱぱが聞くと
ゆあんくんは
一瞬だけ、視線を上げた
ゆあん
じゃぱぱ
ゆあん
短い返事
そのくせに
帰る気はない
変なの
そう思ったのに
私は気づいてしまった
この空気、さっきからずっと、どこか張りつめてる。