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コメント
5件
うわぁ最高😭💖 ニーナ彡の🔞作品初めて見たけどめちゃくちゃ上手ですね🫶

書き方上手すぎん?
うわ、第2話……読み終わってしばらく動けなかったよ。 ゆあんくんの“冷たくて熱い”という相反する温度が、うりの内側をじわじわと侵食していく感じがすごく生々しい。 特に印象的だったのは、終盤——行為が終わった後のゆあんくんの“優しさ”。 あの、おでこに落とすキスと、掠れた声で「可愛い」って言うところ。 あれ、完全にうりの境界線を溶かすための“武器的優しさ”だよね……。 うりが自分に「これはビジネス」って何度も言い聞かせるほど、読んでるこっちの胸も締め付けられた。 お店のチェック(小切手)が置いてある描写も、現実を突きつけるようで切なかった。 展開がどう転ぶのか、次が気になる……!
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ぎた︵🎸
222
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
うり
うり
うり
服の裾から滑り込んできたゆあんくんの冷たい指先が
俺の熱い肌を直接這い上がってくる
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
うり
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
上から見下ろしてくるゆあんくんの瞳は、底が知れなくて、ひどく綺麗で、恐ろしい
うり
うり
うり
うり
自分に強く言い聞かせるために、俺はぎゅっと目を瞑り、奥歯を噛み締めた
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
うり
あえてお店の呼び方をしてみせると、
ゆあんくんは俺の白いYシャツのボタンを容赦なく外していく
パチ、パチ、と静かな部屋にボタンが外れる音が響くたび
俺のプライドが剥ぎ取られていく気がした
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
衣服を完全に剥ぎ取られ、冷たい空気に晒された肌が
ゆあんくんの熱を求めて本能的に震える
ゆあんくんは俺の顎を再び持ち上げると、逃げる隙を与える間もなく
前よりもさらに深く、貪るようなキスで俺の口を塞いだ
うり
うり
うり
うり
深く重なっていた唇が離れる
透明の糸を引きながら、俺はたまらず熱い吐息を漏らした
うり
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
うり
うり
必死に息を整えながら睨みつけるけど
熱を帯びた俺の視線じゃ、大した威嚇にもなっていない
上から見下ろしてくるゆあんくんの瞳は、どこか冷たくて、でもひどく熱くって
頭がおかしくなりそうだった
ゆあんくん
ゆあんくん
そう言って、ゆあんくんの大きな手が俺の細い腰をぐっと引き寄せた
そのまま、太ももの内側をゆっくりと大きな手のひらで撫で上げてくる
うり
うり
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
わざと敏感なところを指先で焦らすように弄りながら
見たくもない現実を突きつけてくる
うり
うり
うり
うり
うり
うり
俺はシーツを指が白くなるほど掴んで、溢れそうになる声を必死に喉の奥で押し殺した
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくんはクスクスと意地悪く笑うと、俺の弱い耳元に唇を寄せた
わざと熱い息を吹きかけながら、柔らかい耳たぶを甘く吸い付いてくる
うり
うり
我慢していた反動で、自分でも驚くほど甘くて情けない声が部屋に響いてしまう
耳から脳へ直接、ゾクゾクとする快感が突き抜けて、背中が大きく跳ね上がった
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
うり
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
ゆあんくんの細くて長い指が、
俺の身体の奥を確かめるようにゆっくりと滑り込んできた
異物が侵入してくる異様な感覚に、下腹部がキュッと熱く疼きだす
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
ゆあんくん
ゆあんくんの指が、俺のナカを不規則に、でも的確に抉るように動き始めた
内側の粘膜が擦れるたびに、背筋を電流が駆け抜けるような快感が襲ってくる
うり
うり
うり
うり
自分の意思とは裏腹に、
ゆあんくんの指を欲しがるようにキュウキュウと締め付けてしまう身体が情けなくて、
羞恥心で涙が滲む
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
うり
ゆあんくんの指先が、ナカの特に敏感な突起をぐっと押し潰すように愛撫した
頭の芯が真っ白になって、俺は腰を大きくのけぞらせる
ゆあんくん
うり
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
ゆあんくん
ゆあんくん
そう囁いたゆあんくんの熱い質量が、指の代わりに俺の奥へと押し込まれていく
うり
あまりの密着感と、ナカを無理やり押し広げられる熱さに、頭の芯がパチンと弾けた
自分の身体の中に、ゆあんくんの存在がこれ以上ないくらい深く刻み込まれていく
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
うり
ゆあんくんは俺の腰を両手でがっちりと掴むと、深く突き上げを始めた
最奥を直接、何度も抉られるたびに、脳が快感で塗り潰されていく
うり
うり
うり
うり
必死に頭の片隅で「これはビジネスだ」って言い聞かせようとする
でも、打ち付けられる衝撃のたびに、そんな理性が粉々に砕け散っていく
ただただ、ゆあんくんの体温が愛おしくて、本能のままに腰が震えた
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
うり
ゆあんくんがわざと前立腺の場所を狙って、角度を変えながら激しく突いてくる
頭が真っ白になって、息をすることすら忘れて、何度も自分の鳴き声を部屋に響かせた
視界が涙で滲んで、上から見下ろしてくるゆあんくんの顔がよく見えない
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
うり
うり
うり
ゆあんくん
ゆあんくん
ベッドの上で四つん這いにさせられ、腰を高く持ち上げられる
ゆあんくんの大きな手が俺の腰をがっちりと固定して、
容赦なく後ろから突き上げが再開された
うり
体位が変わったことで、さっきよりもさらに深い場所を直接ガツガツと叩かれる
シーツを掴む手に力が入らず、俺はただベッドに顔を伏せて耐えるしかなかった
……やばい。やばいやばいやばい
うり
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくんは俺の髪を引っ張って、強引に顔を自分の方へ向かせた
視界が快感の涙で歪む中、
ゆあんくんがどこか狂おしそうな瞳で俺を見下ろしているのが見える
うり
うり
うり
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
そう言ってゆあんくんはさらに腰の速度を上げて、前立腺を連続で激しく擦り上げてくる
内側の肉壁がひきつるような、強烈な快感が全身を支配して
声を我慢することなんてとうに無理だった
うり
うり
うり
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくんの少し掠れた低い声が、直接脳を揺らす
だけどわけのわからない快楽を与えられている俺は
もはやその言葉なんて分からずにいた
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくんが俺を正面から強く抱きしめ直して、また速度を上げた
最奥を容赦なく叩き潰すような、今日一番の激しい衝撃が何度も身体を突き抜ける
うり
うり
頭の中が真っ白になって、息をすることすら忘れてしまう
ただただ、重なり合うゆあんくんの体温が愛おしくて、離してほしくなくて
本能のままに必死にしがみついた
ゆあんくん
ゆあんくん
うり
うり
うり
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくんが切なそうに目を細めて、俺の唇を優しく塞いできた
重なる唇から漏れる、互いの熱い吐息と水音
ゆあんくん
うり
最奥が熱い質量で満たされると同時に、俺の身体も限界を迎えて
頭の芯が真っ白な光に包まれた
部屋を支配していた熱い空気は、いつの間にか静かな夜の闇へと溶けていっていた
ベッドの上で、俺は力が入らない身体のまま、ゆっくりと天井を見つめる
ゆあんくん
うり
隣に横たわるゆあんくんが、そっと手を伸ばしてきた
彼の細長い指先が、汗で額に張り付いた俺の髪を優しく、愛おしそうに撫でる
ゆあんくん
その少し掠れた低い声と、愛おしそうに細められた瞳に、俺の心臓が大きく跳ね上がった
そのまま、引き寄せられるようにして、おでこに柔らかい唇が落とされる
うり
いつもなら、コトが終わればビジネスライクに突き放されるか
意地悪く笑われるかのどちらか
なのに、今夜のゆあんくんの触れ方は、まるで本物の恋人を扱うみたいに優しくて
うり
うり
ゆあんくんの不意打ちの優しさに、俺の頭の中は一気に激しい困惑で満たされていく
ビジネスの割り切り
VIP客とホストの関係
その境界線を、ゆあんくん自身の優しい体温がぐちゃぐちゃにかき乱していくのが
怖くて、堪らなく愛おしかった
うり
複雑な感情が胸に渦巻いて、たまらず問いかけようとしたけれど
ゆあんくんは満足そうな、穏やかな顔をしてすでに静かに寝息を立て始めていた
うり
俺は一つポツリと呟く
そっとベッドから起き上がり、足元に散らばったYシャツを拾って羽織る
ボタンを留める指先が、まだかすかに震えていた
ふと振り返って、ベッドの上の彼の寝顔を見つめる
うり
うり
俺がここにいる理由は、大好きな仲間たちとの居場所を守るための『代償』
これはただの取引なんだと、自分に何百回と言い聞かせても
胸の奥が締め付けられるようにズキズキと痛む
サイドテーブルの上には、彼がいつも置いていく
来月の売上を約束する高額なチェック(小切手)が静かに佇んでいた
うり
うり
差し出された嫌な現実を見つめながら
俺は溢れそうになる涙をこらえて、そっと夜の部屋を後にした