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キィィィン……

あまりの頭の痛さに私は飛び起きた

マリー

なんで……こんなに頭が痛いの……?

ズキッ……

マリー

ッ……

キド

お〜い
マリー。起きてるか?

マリー

えっ、あっ、起きてるよ……!

キドが部屋に入ってきた。

キドの顔をみると 何かを思い出しそうだった。

あの日……8月15日 長い長い夏の日…… テロリスト……

マリー

……?

キド

どうかしたのか?みんなリビングで待ってるぞ。

マリー

あ、もう少しで行くね……

キド

おう、具合悪いなら無理するなよ?

マリー

ありがとう!

8月15日…… テロリスト……

思い出した。 私は何回も この夏を繰り返している。 セトとヒビヤくん、私だけ生き残った。

この前のループのことがないように 私は今日も最善策を考える。

マリー

まず、リビングに行かないと……

リビング

キド

お、体調は大丈夫か?
今から俺がカノが言っていた
新人を呼んでくる。

マリー

うん……!たのしみだなあ

って、言うことは まだモモちゃん、 エネちゃん、 シンタロー、 コノハ とは会ってない。 被害を防げるかもしれない。 できるだけ、頑張ろう。 私がお茶を携帯に零さなければ 大丈夫。 ショッピングモールに行かなければ大丈夫。

でも モモちゃんだけは入団しちゃう。

カノ

キドいってらっしゃ〜いw

私が、守らないと。

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