TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ブルーロック夢小説

一覧ページ

「ブルーロック夢小説」のメインビジュアル

ブルーロック夢小説

6 - ブルーロック夢小説

♥

40

2023年06月08日

シェアするシェアする
報告する

どっちが美紀を取るか♡

(思い出すだけでイライラする…)

美紀

凛、りーん?

…!おまっいつからそこに?!

美紀

5分前くらいかしら?凛ボーッとしてるから。

美紀

ここで ずっと名前呼んでたのよ。

…あ〜…スマン

美紀

別にいいわよ、早く帰りましょ、凛

あぁ。

美紀

そうだ…凛って好きな子いるの?

…え?

美紀

あ、ごめんなさい、友達に聞いてみてって言われて。

…言わない

美紀

その反応的にいるんでしょ、誰?

言うわけねえだろ

美紀

あっそう。

士道

みーき♡

士道

一緒に帰ろ♪

美紀

士…龍聖.

お前…

士道

え?何?下まつげもいんの?♡

その呼び方やめろ。

士道

嫌だ♡

…ッチ

美紀

2人ともやめなさいって。

士道

美紀が言うなら♡

美紀ちゃんかっわい〜

俺狙お〜

士道

ア''?

士道

何ィ''?

美紀

(なんか威嚇してる?こっわ)

あれ?凛?

美紀

潔くん…!(救世主)

美紀さんもいる?!何してんだよ?

…別に何もしてねえよ

士道

俺もいるよ♡

あ〜転校してきた…

士道

士道っていいます♡よろしく♡

(なんか怖)

美紀

(わかる)

…あ、そういえば来週に水泳の授業あるよな

美紀

確かにあったわね。

美紀

凛泳ぐの上手よね

…そうだな

美紀

?(なんかつんつんしてる?)

士道

美紀〜俺も泳ぐの上手だぜ♡

美紀

すごいわね、私そんなにできないわ

いやお前めっちゃ綺麗に泳いでたじゃねえか

美紀

い、イヤね、なんのことかしら

…もう帰るぞ

美紀

え?あ うん―

士道

スキあり♡

士道

goodbye♪

美紀

はッ?ちょ

士道

ここまで来れば来ねえかな~

美紀

ちょッ?龍聖なに…?

士道

いいじゃん、えっろ♡

美紀

(私この人の感情が意味わからない)

士道

俺さあ、

士道

美紀の所作の綺麗なとことか

士道

喋り方とか髪の色瞳の色とか

士道

前の学校で美紀がいるのみて

美紀

…?

士道

一目惚れしたんだよね♪

美紀

………???

美紀

(まじで意味わかんない)

士道

意味分かってる?

美紀

い…や、ひとめぼ…??

美紀?

士道

あっれ?新しい男?♡

美紀

(言い方)

美紀

てか冴ちゃん?どうしたの?

物音がしたから来ただけだ

美紀

そう?

じゃあな

美紀

ええ

バ タ ン ッ

士道

よし♡やっと二人きり♡

美紀

えいゃ…

美紀

(なんか怖っ…?)

美紀

り ンッ

ガラッ

美紀!

美紀

…凛ッ?!

…(チラッ

士道

…^^

…帰るぞ

美紀

ッえ……?

バタン

士道

…俺悪者扱い?♪

美紀

…美紀

美紀

なに…?

大丈夫か…?

美紀

ええ…大丈夫よ

美紀

ありがとう助けてくれて、。

…大したことじゃねえよ。

美紀

(凛って、いっつも困った時とか
病気になった時とか来てくれる)

美紀

(私のために全力でしてくれる)

女子①

『美紀って好きな人とかいないの?』

美紀

『…特にいないわね…』

女子②

『えっ!?凛くん好きなんじゃないの?』

美紀

『そんな訳ないでしょ?w』

女子①

『…2個だけ伝えとく!!』

女子①

『恋は、
ずっと相手のことを考えてるの』

女子①

『他のことを考えたくてもね』

女子①

『その時が、好きだって思った瞬間!』

女子①

『あと、友達から好きな人に変わる時って』

女子①

『胸がドッキドッキなるの!!』

女子①

それが

''恋した時!!''

美紀

―ッ…//

美紀

はあ…[しゃがむ]

…?!美紀ッ?

大丈夫か?

美紀

だい…ジョぶ

美紀

(こんな時に…)

美紀

(こんな時に恋したって気づくなんて…)

初めてかもしれない。

こんな変な時に恋をしたと気づくのは

美紀

15歳

凛という男に恋をした。

ブルーロック夢小説

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

40

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚