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長尾side

やっぱり、○○は何もしてないと思う

だって、今まで一緒に居たけど

嘘なんてつくような子じゃない、

僕達なにわ男子の事をしっかり考えてて

素直で気遣いができる子

僕は○○の性格をしっかり知ってる

だって、○○が好きやから

やのに、

信じてあげられへんかった

だから、今日こそ○○と話をしたい

何があったのか、ちゃんと聞きたい

○○side

私はあの写真を手に握りしめた

あーなんでこうなったんやろって考えながら

そろそろ楽屋に戻らな

楽屋の前に来たら楽しそうな声

あー、今までは南さんじゃなくて私やったのにな

コンコン

○○

失礼します

私の声が聞こえへんみたいに無視された

こんなん何回されても慣れへん、

長尾side

○○が帰ってきた

おかえりって言いたかったけど言えんかった

だって、皆は聞こえてないかのように無視してん

分かってる、僕が弱いことぐらい

1人で○○に返事することも出来ひん

○○以外の顔はめっちゃ笑顔で

そんな顔見てたらイライラした

多分自分自身にもムカついてたんやと思うけど

やっぱり。話しかけよ

だって、○○のこともっと知りたい

そっと○○の横に座った

長尾謙杜

なー、○○

○○

○○は返事をしてくれへんかった

聞こえへんかったみたいに

たった1回無視されただけやけど

胸が痛くなった

でも、○○は今までずっと

なにわ男子の皆からこうやって無視されてきた

そう考えたら苦しくて

なんて、最低なんやろって

今更やけど、

長尾謙杜

○○今までごめん

○○

西畑大吾

なんで、長尾が謝ってるん?笑

藤原丈一郎

ほんまに!笑

皆、色々言ってきた

でも今はそんなことどうでもいい

先輩とか今は関係無い

とにかく○○と話したい

そして、謝りたい

だから、無視されても

諦めない

長尾謙杜

ほんまに今までごめん

○○

長尾謙杜

今謝っても遅いことは分かってる

長尾謙杜

○○に辛い思いをさせてたことも

長尾謙杜

ちゃんと○○の話を聞いてなかったのに

長尾謙杜

勝手に○○が悪いって思いこんでた

長尾謙杜

だからほんまにごめん

長尾謙杜

許してとは言わん

長尾謙杜

でも、話を聞かせて欲しい

○○

みっちーが僕と○○の近くに来た

悲しそうな、今にも泣きそうな顔で

道枝駿佑

なー、○○

道枝駿佑

ほんまにごめん

道枝駿佑

○○は虐めたりする人じゃないのに

道枝駿佑

勝手に決めつけてた

道枝駿佑

○○と話さんくなって

道枝駿佑

いや、俺が話しをしようとしてなかったんやけど、

道枝駿佑

とにかく寂しかった

道枝駿佑

だって今までは一緒に居るのが当たり前やったのに

道枝駿佑

一緒に喋るのが当たり前やったのに

道枝駿佑

それが無くなって

道枝駿佑

やっぱり無くなってから気づくねん、

道枝駿佑

ほんまにごめん

○○

みっちーが話しても○○は黙ったままやった

長尾謙杜

なー○○!

僕がもう一度話しかけたら部屋を出てしまった

○○が座ってた所に何かくしゃくしゃな物が落ちてた

勝手に見たあかんって分かってたけど

気になって、手に取り開いた

長尾謙杜

え、?

高橋くんとまゆちゃんの写真

しかもベットでの写真

僕はイライラしてたから、それを高橋くんの所へ持っていった

長尾謙杜

なんですかこれ?

高橋恭平

なんやねん、そんな怒って

高橋恭平

今日の長尾と道枝おかしいで?

南 まゆ

そーですよぉ、落ち着いてぇ?

長尾謙杜

いや、あんたら2人の方がおかしいやん

大橋和也

どーしたん、長尾、?

西畑大吾

まゆちゃんと恭平がなんかしたん?

長尾謙杜

これ、です

藤原丈一郎

なんやねんこれ

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